4D(フォーディー) 8話 ポルターガイスト

公開日:  最終更新日:2015/10/03

バーで飲んでいた宮田と大貫公平。
回りの果物や酒が急に浮かび上がった。

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しかし、店内に能力者がいる気配はない。

扉が勝手に開き、その扉から果物とワインが宙に浮いたままで行く。

宮田は嬉しそうにそれを追いかける。

一方、御崎は部屋で幽体離脱を体験していた。

自分は寝たままで物を動かせる。

幽体離脱

そこで電話が鳴る。宮田からだ。

宮田は果物を追いかけていたが、五味山団地で動きが止まる。

そこで御崎に電話をし、状況を説明する。

更に念動力ついての宮田の説明。

例えば、手品で物を浮かせたりしているのは、タネが存在する。
念動力の場合は四次元空間がそのタネに相当する。
三次元の世界にいるものが、遠くに見えるものでも、空間の歪みで四次元空間内で距離が近づけば、遠くのものでも動かせるという。
しかし、宮田も四次元空間を介すると、なぜ触れずに動かせるのかは分かっていないようである。
一般人が手品のタネがわからないように。

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御崎はさっき体験した幽体離脱が関係しているのかと考える。

急に宮田からの電話が切れる。

心配になった御崎は立体クロスをもって、五味山団地に急ぐ。

御崎は五味山団地に着いたが、宮田の姿が見えない。

立体クロスを使い、四次元空間越しに念動力を使っている相手を見つけようとする。

目があった!何と相手は猿!

宮田は念動力で猿に首を絞められている。

宮田

猿も四次元空間越しに御崎に気づいたようで、念動力で近くのブロックを飛ばして威嚇してくる。

それなら・・と、御崎は服を脱ぎ始めた。四次元空間を通り、直接の乗り込むつもりのようだ。

御崎

–8話ここまで

○感想

だいぶ話の飛躍がすごくなってきましたが、自分的には、まだおいていかれていない・・つもり。
念動力のタネは、幽体離脱なのでしょうか。

御崎は愚道と同じように、四次元空間内を移動するようですが、大丈夫でしょうか。

猿の”チカラ”もなかなか強そうだし。

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