アクマゲーム 133話 疑心暗鬼の種

公開日: 

アクマゲームトーナメント決勝の会場”JAPANドーム”に織田照朝チームと毛利明チームが集結。
トーナメント最後の戦いが今始まる!!

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潜夜
(きらりんが燃えている・・・
いいね、僕は今のきらりんの方が好きだよ。
動機が純粋か、不純かなんてどーでもいい。
渇望してこそギャンブル・・!!
このきらりんは強いぞ~)

照朝、毛利に向かって
「オレも・・負けるつもりはありません。
勝って前に進みます。」

毛利
「勝負は・・僕の生きる道・・
生きる術だ。
僕が勝つ。」

進行係
「では、そろそろ始めてもらおう。
織田照朝もしくは毛利明、どちらかが鍵を使用し、悪魔を召喚しろ。」

ここで照朝が提案をする。

照朝

進行係
「別に我々は、お前が達が悪魔の鍵を多く所有することに危機感を抱いたりしない。
勝手にすればいい
だが、毛利か織田、いずれかはホルダーになってもらわなければゲームは始まらない。
この場合は毛利だと思うが、その上での口約束でいいなら好きにしろ。」

照朝
「貴方がこの提案に乗ってくれるなら・・・
俺たちの鍵はそちらに預ける。」

毛利
「それはいいけど。
肝心の”ホルダーの僕が能力を使わない保証”は示せない。
それはいいの?」

照朝
「だから約束してもらう。
俺は貴方が約束を破る人だとは思わない。」

爽やかに脅す照朝。

潜夜
(これはきらりん受けちゃうねぇ~。
別にそれはそれでいいけど・・・
種は蒔いておこうかな。)

「待ったった~きらりん。
これは受けない方がいいよぉ~。
てるりんの能力はしょぼいから、差し引きでてるりんに得のある交渉だよ、これは。
それに・・・

潜夜

駆け引きが始まった。

毛利
「飲むよ・・・その提案。
約束は守る。」

照朝、礼を言い、鍵を毛利に渡す。

毛利
「僕の能力は”知覚消去”
対象を僕だけ感知できないようにする。」

照朝
「俺の能力は”1分間の絶対固定”です。
対象を1分間、絶対にはなれないよう固定できます。」

毛利
「確かに使い勝手の良くない能力だね・・
じゃあ、順番にホルダーになって上書きさせてもらうよ。」

毛利が自分の能力を打ち明けた理由とは・・・

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潜夜
(グッジョブ、きらりん・・・
てるりんはきらりんの能力を知った。
それを利用した策を用意していることも。
てるりんの優秀な頭脳は考え続ける。
この能力でどんな策が用意できるか・・
そしてそれは・・・

潜夜

毛利
「これでこの鍵のホルダーは僕に・・
残り二つの鍵には所有者はいなくなった。」

二つの鍵は潜夜が預かることに。

毛利が鍵を使う。

会場

照朝
(やはり・・・
会場はドーム全体に・・・
今までの経験からして、閉鎖空間の広さに応じたゲームになる可能性が高い気がする。
ならば、この広い空間では身体を動かすゲームになりやすいのでは・・
となると、島津涼。
彼が非常に脅威。
彩の話によれば彼は・・
運動性能において比類なし・・・!!)

セルヴォ

進行係
「それでは勝負の方法を説明する!」

各チームメンバー

「賭けるものは、勝利チームのリーダーが、他7人全員の絶対服従を得ること。
ではシカ君、そのように取り計らってくれたまえ。」

セルヴォ
「は・・はい・・」


(私は照朝についていく。)

悠季

(全力でぶつかり合うことが・・・
男同士の友情を深めるんですよね。わかります。)

伊達俊一郎
(楽しい人間関係を見るために♪)

島津涼
(正義を・・なす!)


(グンニグルを倒し、父を救う。)

潜夜
(てるりんに勝つ。
きらりんにもリベンジする。
グンニグルも潰す。
全部総取りだ!!)

ゲーム開始

–133話ここまで

○感想

駆け引きがややこしい。

毛利チームの策とは?

照朝チームには伊達もいるし、高度な頭脳戦の様相を呈するのでしょうか。

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