アクマゲーム 134話 万中五選

公開日: 

アクマゲームトーナメント決勝。
賭けるものは”勝利チームのリーダーが他7人全員の絶対服従を得ること”
そしてゲーム名は万中五選。

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万中五選

万中五選
(万(よろず)の中から五つを選ぶ)

ルール説明

織田チーム対毛利チームで毎回異なるミニゲームを闘う。
3勝先取。(つまりミニゲームは最低3つ、最大で5つ)

万中五選

毎回違うルールでの4人対戦。
MP(メイン1人)とSP(サブ3人)に分かれる。

例として、一回やってみる。

セルヴォがレバーを引き、

ゲームは”だるまさんが2匹”に決定。

セルヴォが適当にMPとSPを決める。

だるまさんが転んだ

ポイントはルール説明より先にMPとSPを決めているところ。

つまり、ミニゲーム名からルールを予想して、MP、SPを決めることになる。

MPは毎回変える必要あり。(5ゲーム目だけ2回目可)

ルール説明は以上。

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一戦目のゲーム名は”妄想最強決定戦”

照朝チームの作戦会議


「随分ルールが想像しにくい題名だな。」

照朝
「妄想の優劣をどうやって決めるのか・・」


「しかも優劣の基準が強弱よ・・・」


「相手は恐らく・・島津涼が出てくるだろう。
勝敗が一番読めないからな。
大事な場面で出すより、早めに出す方が得策だろう。」


「でも・・島津さんは身体能力がとんでもないでしょ?
なら・・もっと題名から明らかに体を使う系のゲームに出して来るんじゃない?」


「その可能性もある・・
だが、例のだるまさんが転んだは、題名からすると運動系のゲームだが、実際に体を動かすのはSPの方だった。」

照朝
「つまり、島津の運動性能はSPでも発揮される場面がきっとある・・
MPとして温存する価値は低い・・と。」

紫


(式部紫・・確かにそれが無難・・・)

照朝
「このゲーム・・大事なのはおそらくMPとSPの意思疎通。
俺は伊達さんの妄想についていける自信がない・・
紫なら皆を思いやった妄想をしてくれる。」

照朝と紫

伊達
(消去法より適材として任されたほうがやる気が出る。
士気の上げ方がうまいねえ。)

セルヴォにより、両チームのMPが発表される。

毛利チームのMPは島津涼。

初の読み通りである。

続いて会場の準備。

会場

–134話 ここまで

○感想

最強の妄想とは・・なんなのか想像もつきません。

日々、いろんな妄想はしていますが・・

妄想で百獣の王になった人もいますけど。

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