アクマゲーム 135話 妄想最強決定戦

公開日: 

ミニゲームは”妄想最強決定戦”
MPは島津と式部。

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ルール説明

プレーヤーは所定の位置に移動。

プレーヤー配置

セルヴォによるルール説明。

ルール説明終了後にプレーヤー間の相談は禁止。
セルヴォには質問できる。
MPの二人が”最強のモノ”妄想して、手元のボードに書く。
現実に存在しないものでもOK。
妄想タイムは5分。
次は創造タイム。
ステージの上に各MPが描いた最強のモノが具現化される。
(ホログラムのようなもの)
次は投票タイム。
SPが二つの最強のモノのうち、戦えば勝つと思うものに投票する。
3対3の場合は再勝負。

ルール説明

毛利
「どっちの妄想かわからないように徹底してほしい。
例えば、名前がひらがなで書かれてあっても漢字を使うべき単語であればそうしてほしい。
書体も統一して・・」

島津(アホ)への対応か。


(厄介なゲームだ・・
想像以上に・・
相手の島津はアホだ。
つまり、思考が読めない。
それがこのゲームの運要素を強くする。
なんとかできないか・・)

照朝
「セルヴォ。
1回・・勝敗関係なしの練習ゲームをしてほしいんだが、どうだろうか?」

セルヴォからのOKが出て、1回練習ゲームをすることに。

式部
(このゲームの本質・・・
おそらく私は理解できている。
しかし、具体的な策がまだだ・・
策のためには相手を知ることが必要。
島津君がどこまで考えられる人か・・・
そのため練習ゲーム・・)

練習ゲームスタート。

まずは妄想タイム。

考える式部。
「これは練習ゲーム・・
勝敗には関係ない・・・
けれど、次の本番に大きく影響を与える・・・!
これは2択。
島津君に”気付き”を与えるかどうか・・!」

妄想タイムが終わり、それぞれが描いたものがリング上に具現化される。

対決

セルヴォ
「具現化しましたのは
式部紫VSドラゴン怪獣!!
この2者が戦うと、果たしてどちらが勝つのか!
さあ、SPの皆さま!
勝つと思う方のボタンを押してください!!」

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伊達
「これは・・」


「誰がどっちを書いたのか一目瞭然!!」

照朝
「紫の選んだ方針と覚悟・・・受け取ったぞ・・!!

眞鍋
「これは・・こっちを選ぶしか・・」

潜夜
「あえてのこっち・・?
いや・・それで気付けるかどうか・・」

毛利
(涼君・・君なら・・
彼女たちの思い通りにならず、自分の答えを見つけられるはず・・!!)

島津と紫

セルヴォ
「はい!投票が終了しまシカ。
結果をオープンします。!」

結果は3-3。

島津

–135話ここまで

○感想

島津君、みんなにアホ呼ばわりされて可哀想・・・

でも、最後のあの反応は・・・ちょっと引きましたが。

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