アクマゲーム 139話 しりとりドローイング

公開日: 

2ゲーム目での照朝MPに運営側もざわついている。

スポンサードリンク

眞鍋
「やっぱり・・織田君が出て来たね。」

潜夜
「向こうてるりんじゃん!
くそっ僕がやりたかった!!
てか、ゆっきー今”やっぱり”って言いましたよ?
毛利さん。」

毛利
「・・照朝くんが来ることを読んでいた・・?」

そのうえで自信アリ・・?

照朝
「悠季、悪いが全力でいかせてもらうぞ。」

眞鍋
「・・・
悪いが、だなんて、どうして?

眞鍋

照朝
「・・・!!
なんだ、この圧力は・・
負けられない理由があるとか、自信があるとかじゃない・・
自分と相手の力量を冷静に踏まえて、尚勝つと確信している感じ・・
これは、絶対強者のプレッシャー・・・!」

眞鍋

ルール説明

今回はSP同士の相談が可。
(MPとの意思疎通は不可能)

ルール

つまり、SPはMPが描いた絵を見て当てればいい。

素早く次の単語をコールし、判りやすい絵を描くことがポイントとなる。

絵の完成前に答えるのはOK(モニターはリアルタイムで同期)。

ただ、誤回答は持ち時間-5秒。

スポンサードリンク

ペナルティー一覧。

ペナルティ

先攻後攻決め。

照朝
(先攻は先に時間が減り始める・・
時間切れ負けのルールだから、後攻の方がいい・・はず・・)

眞鍋
「後攻がいいです。」

照朝
(判断が速い)
「オレも後攻を!」

セルヴォ
「被りましたね。
ではコインで・・」

眞鍋、にこっとして
「あっ、じゃあ、私は先攻でいいですよ。」

眞鍋先攻、照朝後攻で決定。

照朝
(やられた!!
後攻を譲られた!
悠季は最初から先攻ねらいだったんだ!!)

なにやら、照朝が翻弄されている・・・

先攻のメリットとは?

ゲームスタート!

まずは眞鍋ターン

”り”から。

眞鍋「リール!」

眞鍋、さらさらと描く。

リール

リール

照朝
「”る”攻め・・
主導権をとられた!?
たった7秒で!!」

織田ターン。

照朝書き始める。
(思い通りにさせないぞ!悠季!!)

眞鍋
「私は知っている。
織田君が絵に自信を持っていること・・そしてその絵が・・・

照朝の絵

–140話ここまで

○感想

眞鍋の自信はすごいですね。

でもルール説明の前から勝利を確信しているのは、

ちょっと違和感がありました。

それにしても照朝の絵はシュールすぎる・・・

ぜんっぜんわかりません。

本当に自信持ってるんですかね。

ひげおじ、泣き顔、菅?、のど(気管?)、手が4本で”る”で始まる・・・

クイズのような・・

照朝のことだから、”る”で終わるのかな。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑