アクマゲーム 138話 誰に投票した?

公開日:  最終更新日:2016/01/28

4-2で勝利した毛利チーム。
問題は誰がだれに投票したかだが・・

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誰がだれに投票したか・・・

その前に、まずなぜ島津が宝条院彩香を知っていいたのかについて。

回想。

涼と毛利

それはそれでいいことののだが、島津はひったくり犯をそのまま放免してやったらしい。
(反省していたから)

すると、バッグを取り返してもらったにもかかわらず、その女性は放免したことに関して島津を激しく責め立てた。

どうにも収まりがつかなそうで、島津が困っていたところを通りがかった彩香が一言二言でその場を収めてしまった。

島津曰く、
「俺は感動した!あれこそが父ちゃんの言っていた真の強さだ!」

眞鍋は涼に謝っている。

まさか涼と彩香が面識があるとは思わずに、島津修造に投票してしまったらしい。

眞鍋の思考過程

普通に考えれば紫が彩香を書いたと思う。
しかし、島津修造の着物の柄がフルーツ柄なのが気になった。

着物の柄

迷ったが、結局島津修造に投票してしまった。

潜夜の思考過程

涼の父親が実際にフルーツ柄が好きなのか。
もしくは紫が書いた偽の父親で、フルーツ柄は照朝チームへのメッセージか・・・
潜夜も迷ったが、インスピレーションに賭けた結果、宝条院に投票。

つまり、毛利チームの投票結果はこう

毛利は宝条院
上杉も宝条院
眞鍋は島津修造

結果は4-2だから、照朝チームに二人、宝条院彩香に入れた人がいる。

照朝と初が紫に頭を下げている。

照朝と初

伊達の解説。

島津修造は今度こそ、涼が自分の父親を書いたと毛利チームに思わせる紫の策。
そして、着物の柄はSPへのメッセージだった。
織田チームしか知らない共通の記憶・・
即ち2回戦のゲーム!
”籠球果実”で使われた五種類の果実!!

2人、まだ誤っている。


「もういいから・・」


「正直、お前の頭では、もはや策ではなく、単純にライバル(宝条院)を書いたと侮っていた・・
すまん。」


「あなたはホントに謝るべきね!!」

伊達
「2対4だから、二人が気づいていたら勝っていたねえ・・」
(いやあ~楽しい。
僕に一切落ち度がないから心晴れやかに責め立てられる!
特に初君の表情がいいねえ。
紫ちゃんに申し訳なく思いつつも・・
僕に上からモノを言われる屈辱が我慢ならない感じが最高!)

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「本当にもういいわ!!
気持ちを切り替えましょう!!」

照朝チーム

実際、照朝チームにとては苦しい展開。
残り4戦で3勝を上げなくてはならない。

2戦目のゲーム。

セルヴォによる抽選が行われ、

”しりとりドローイング”に決定!

毛利チームの話し合い。

これは”絵しりとり”のようなものであろう、というのが毛利チーム見解。

絵しりとりとは、普通のしりとりを絵でやっていくゲーム。

絵しりとり

当然、絵が下手だと、上手く伝わらない・・

眞鍋が何故か黙りこくって考え事をしている。

眞鍋の回想。

女子3人で合同同人誌のカップリングについて話し合いをしている。

眞鍋

潜夜に「ゆっきー!!」とよばれて我に返る眞鍋。

一体絵しりとりにどんな思い出があるのだろうか。

眞鍋は意を決したように、チームメイトに
「MPは私にやらせてもらえませんか。」
と申し出る。

毛利
「・・・自信あるんだ?」

眞鍋
「自信あります!」

毛利
(相手にとっては1戦目を取られての2戦目・・・
大事な場面。
照朝くんが来るなら僕が・・・と思ったけれど、自信のある人に任せるべきか・・)

潜夜
(ゆっきーがここまで言うからには相当得意なんだね・・)
「いいかな?リーダー。」

毛利、頷く。

眞鍋
「ありがとうございます!!

眞鍋と毛利

–139話ここまで

○感想

紫、ナイスプレーだったんですねえ。

これに気付けなかった二人はホント、土下座に値するでしょう・・

”しりとりドローイング”

毛利チームは、絵しりとりを同じようなゲームということで話を進めていますが、大丈夫なのでしょうか。

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