アクマゲーム 140話 画伯・織田照朝

公開日:  最終更新日:2016/02/11

絵には自信があると豪語していた照朝。
その根拠とは・・

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照朝曰く、
「絵画作品で全国コンクールの特選をもらったことがある。
学校の友達には画伯を呼ばれている。」

それで、この絵である。

照朝の絵

潜夜、大ウケ。
「だはははは、てるりん絵ぇ下手くそじゃん!!」

毛利
「照朝くんが相手と知りながら、悠季さんが自信があったのはこういう事か・・」

島津
「ゲージュツというやつだな。」

潜夜
「ゲージュツと言えなくはないが、判りやすく書くべき状況であれは下手でしょ。」

その通り。

照朝
「どうしたんだ、みんな。
早く答えてくれ!!」

眞鍋
「ふふ・・ご覧の有様だよ。
特選という根拠と、画伯という評価が・・
自分の絵がイロモノである可能性を、織田君の頭から消し去っている。
織田君が特選をもらったのは・・
交通安全推進ポスター!!

照朝の絵・高校時代

それがどういう審査過程を経たのかはわからないけど、ハイレベルな芸術作品として入選した。

照朝の友人

照朝
(なぜみんな回答してくれないんだ。
俺の選んだ言葉に問題があったのか?
それとも本気で伝わっていないのか。
だが、ルールブック、規則を与える神、笛を吹く審判・・
キチンと描けているぞ。
これ以上何を書き足せば・・)

伊達、ひらめいた様子。
「ルール。」

正解である。

照朝チーム

照朝
(よかった・・
しかし、50秒以上かかってしまった。
悠季は7秒だったというのに・・
このままではまずい。)


「答えを聞いてみればわからなくもないな。
照朝は”る”返しで対抗するつもりか。」


「そっか!そうよね・・
絵のインパクトでしりとりという大前提が吹き飛んでたわ。」

伊達
「まあ・・・
形あるものの名前ならもう少し分かりやすくなると期待しよう。」

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悠季ターン。

毛利
「悠季さんは絵しりとりに自信がある。
”る”に”る”で返す言葉もかなりストックがあると思う。

潜夜
「問題はそのゆっきーの知識に僕たちがついていけるか・・だね。」

眞鍋の絵

潜夜と島津はわからない様子。

毛利
(筆を持っていて、るで始まる・・)
「ルノワール。」

正解!!

潜夜
「ナイスきらりん!!」

はやいしうまい。

さらに”る”返しである。

照朝ターン


「照朝も”る”で返したいだろうが・・」


「そんなにいっぱいある?」

伊達
「厳しいねえ。」

照朝の絵

照朝
「分かりやすく、分かりやすく・・」

で、描けたのが・・

照朝の絵

ここは初が即答。
「ルーブル」

正解!!

ロシアの通貨である。

照朝チーム

運営
「くっくっく。
織田チームSPの一体感がものすごいことになっているな。
というか、織田はよくあれでMPを引き受けたものだな。」

「まったくだ。
これは眞鍋の圧勝じゃないか?」

「いやあ・・どうだろうな。
織田はいつも相手に先制を許す印象がある。
スロースターターだよ。」

悠季ターン。

悠季
(甘いわ、織田君。
ルーブルを出したら即返される。
これはしりとり界の常識よ!!」

眞鍋の絵

今回は潜夜が即答。
「ルーブル」

正解!!

今度は美術館の方である。

眞鍋の絵

潜夜、来そうな気がしていたそうである。

照朝と眞鍋

–140話ここまで

○感想

いやー、今回笑えました。

天才、織田照朝にこんな勘違い野郎の面があるとは・・

初がルーブルと答えた時の紫の言葉「名推理!」はホント、その通りです。

眞鍋の「ご覧の有様だよ。」が一番ツボでした。

ルーブル返しってしりとり界の常識だったんだ・・

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