アクマゲーム 141話 【る】攻め

公開日: 

しりとりにおける【る】攻めの有用性は明らかである。
例えば筆者の手元にある国語辞典では、約1400ページ中【る】の項はわずかに2ページしかない。

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眞鍋悠季
「【る】で始まり、【る】で終わる言葉・・・
私はまだまだストックがあるけれど・・
織田君はまだあるかしら?」

照朝ターン

ルーレット

毛利サイドSP

潜夜
「おや・・これは。」

毛利
「照朝君の・・・【る】返しが切れた・・」

悠季ターン。

トラベル

不正解!

潜夜「!ごめん・・・」

島津
「じゃあ、なんだあれ?」

誰もわからず。

ここで悠季が自身の誤算に気付く。

悠季
「しまった・・・!!
素直にトラベルで良かったじゃない!」

悠季の誤算

悠季
(東海貨物も豊洲グランドホテルも豊島センタービルもダメ・・・!
チームの皆に伝わるかどうか・・!)

悠季が次に描いたのは

トンネル

正解!

潜夜
(変更前のは何だったんだろう・・)

しかしここで悠季、痛恨の54秒消費。

悠季
「何とか乗り切った・・・
けど、マニアックな単語は使えないのなら、私の優位はそれほどでもないのかも・・」

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照朝ターン。

照朝
「【る】返しは一旦諦める!
濁点などの末尾で、細かなマイナスを狙っていく!」


「【る】が頭の単語を可能な限り思い浮かべておけ!
俺たちの回答の速さでサポートするんだ!」

ルーペ

初、怒。
「なぜ持つところを上に描くんだ!!
大きくなった目を描きたいなら、もう1個描かないと比較にならんだろうが!!」

悠季ターン。

ペーパータオル

照朝ターン。

ルンバ

初、ここでも、怒。
「ルンバは猫の乗り物じゃねえええよ!!
お前の趣味を一般常識にするなァ!!」

織田チームSP

遂に3人で円陣を組む。


「この勝負、必ず勝つぞ。
俺たちSPの力で!!」


「ええ!」

3人
「織田チーム、ファイ!!」

「おお!!」

戦い

戦い

戦い

短い時間で良く続くものである。
悠季の【る】攻めが効いているが、難しい単語も入り始めている。
しかも、悠季は【る】攻めにこだわることで、思考時間が増えてきている。
このままゴールまで走りきれるか。

ここで照朝チームに変化が。

ルーズボール

照朝、ニヤリ。

悠季
(ここにきて【る】返し!
もしかして自信ある?
【る】返しのストックはまだあるけれど・・・
皆に伝えられるものとなると・・」

照朝
「最後の賭けだ!!
ついてきてくれ・・みんな!!!」

残り時間

–141話ここまで

○感想

今回もおかしかった・・

紫の
「これ以上ツッコんだら、あなたしんじゃうわ!!」
がよかった。

それにしても”ルポルタージュ”はよくわかりましたね。
照朝チームのSP、恐るべし。

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