アクマゲーム 143話 キグルミかくれんぼ

公開日: 

2ゲーム目、辛くも勝利し、1-1のタイに持ち込んだ織田チーム。

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3ゲーム目のタイトルは”キグルミかくれんぼ”

織田チームの作戦会議。


「・・・さて、ここは重要だぞ。

初と照朝

さらに、
5戦目までもつれ込んだ場合・・
ゲームにもよるが、高確率で毛利明が出てくるだろう。
つまり、上杉1回、毛利2回を相手に2勝をあげなくてはならない。」

その上でのメインプレーヤー決め。

ますはルールの予想・・なのだが、

初と照朝


「え・・え?
2人とも・・ルールがわかったの!?」

照朝
「もちろん予想だが・・・
かくれんぼのルールは誰もが知っている通り・・
おそらくは隠れる先が”着ぐるみの中”ということ。」

初

それで、人間観察力に優れた伊達俊一郎というわけだ。

伊達も「・・オーケー。」

両チームのMP決定!

潜夜 VS 伊達

両者、握手をすると・・電流が走った!!

伊達
「照朝君から聞いてるよぁ~。
ステキな紳士だって。
是非僕とも友達になってほしいなぁ。」

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潜夜
「モチロン。
こちらからもお願いしようと思ってたよ。
僕も一目見た時から感じてたんだよね~。
この人、たぐい稀なる紳士だって。
”だっしゅん”って呼んでいい?」

伊達
「わぁ~、素敵なニックネームだ。
嬉しいなァ。」

2人の男は互いを理解し合った。

潜夜と伊達

そして会場。

迷路

キグルミかくれんぼのルール説明。

ルール

ただし、MPのお2人は声を出すことが出来ます。
お2人には、どの着ぐるみに誰が隠れているかを当てていただきます。」

伊達
(照朝君、初君の予想通りだね。
だけど、この迷路・・・
誰に出会えるかは運次第という事。
それはつまり・・・比較できない。
ちょっと自信ないなあ・・・)

セルヴォ
「当てるのは早い者勝ちです。
見つけたとコールすると、10秒間の回答時間が与えられます。
1度に複数人分を答えることも可能です。

ルール

正解したら1Pです。
先に4Pゲットしたほうの勝利となります。」

潜夜
(2桁か・・
開幕当てずっぽうで答えるには、勝ち目が薄すぎるな・・・
ま・・それもリスク次第かな。)

「正解したら1P・・間違ったら?」

セルヴォ
「誤答の場合は、相手MPが1回回答するか、5分経過するまで回答禁止です。
中身を当てられたSPは迷路から別室へ退場となります。
MPは当てられても迷路に残留となります。」

早速、全員のキグルミの決定!

まず、斉藤初。

番号は65。そしてキグルミは・・

ダチョウ

–143話ここまで

アクマゲーム 144話へつづく

○感想

ルール予想した時点でブロックサインでも決めておけばと思ったけど、そう単純にはいかないみたい・・・

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