アクマゲーム 146話 島津が本領発揮

公開日: 

上杉が叫ぶ
「上杉潜夜はここだァ!!
きらりんチームは集合~~!!」

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現状

控室のモニターで全員の動きを見ている初。
「全員動き出した・・・!!
掛け声の方へ!!
着ぐるみによって変声されている。
声の主が潜夜ではない可能性もある・・が・・
会ってみないと分からないうえに、他に指針もないのだ・・
声の方を目指すしかないか・・・
味方なら自分だと伝え・・
敵だったら騙すだけだ。
そして・・
誰よりも早く照朝が上杉に追いつく!!」

潜夜と照朝が対峙。

潜夜
(意外と近くにいた・・?)

照朝
(ここで潜夜を止める!!
悠季になり切る!
心理戦で潜夜を騙す!)

潜夜
(4分しかない。
素早く見極めていかないと・・!!)

潜夜と照朝

照朝
(だが悠季は知らないこと。
悠季ならこの場合どうするか・・・
伊達さんが潜夜に名乗った時とは状況が違う。
潜夜の名前で呼び集めたんだ・・・
疑ってかかる。
悠季なら・・・

潜夜と照朝

潜夜
「うん。
信用できないよね。
まずは僕である証明に、きらりんチームしか知らない事実も話すよ。
きらりんの奥さんはすでに既に二人目のお子さんを妊娠している。」

照朝、両手を広げてみせる。

潜夜
「オーケー、信用してくれたみたいだね。
僕を信用してくれたところで・・次はそっちが誰かってことだけど・・・」

照朝
(さあここからだ!
悠季になり切れ、オレ!!)

潜夜
「織田チームかと問う意味はないね。
うんって言うはずないんだから。
じゃあまずは・・きらりん?」

当然首を横に振る。

「じゃあ、ゆっきー?」

首を縦に振る。

「ゆっきーか・・・
つまり、本物のゆっきーか、ゆっきーのふりをする織田チームの誰か。」

照朝
(そうなる・・・
ここで本物の悠季であることを確かめるための質問がくるはず・・)

潜夜
「そこで質問。
ゆっきーの躰で一番大きなホクロがある場所を指さして!」

照朝

悠季と照朝

この間1秒。

潜夜
(へぇ・・・)
「ブー!正解は右乳の下でした!!」

潜夜と照朝

潜夜
「なるほど!
疑ってごめんね。
本物のゆっきーだ。」

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照朝
(よし!!)

潜夜
「回答はちょっと待ってね、ゆっきー。
だっしゅんの回答不能中にあと二人見つけてから一気に回答するから。」

伊達のペナルティータイム、残りは2分。

潜夜「まずは・・」

そのころ・・・
方々に散っていった4人は潜夜が大声を出した方向へ近づいていいたが、大体の方向しかわからないうえに、迷路である。

たどり着くのは困難・・

だが、この男なら・・

潜夜
「りょーちん!!
りょーちんなら壁越えて来れるでしょ!?」

照朝
(この・・・身長以上の高さの壁を・・!?
着ぐるみ状態で!?
島津涼とはそれ程の・・!?)

島津の着ぐるみはウサギ!!

島津「その手があったか!」

瞬間、ウサギの四肢は膨張し・・・

島津

伊達と島津

照朝&潜夜「!?」

潜夜
「ダメだ、りょーちん!!
そっちは偽物だ!!」

伊達と島津

伊達
(残念、潜夜君・・・
心理学者の意地にかけても涼君はそっちへやらないよ。
自分が聞く自分の声と、他人が聞く自分の声は違って聞こえるもの・・・
予め確認しておいた僕の勝ちだよ(照朝に確認・前号最後)。

伊達と照朝

潜夜君が大声で仲間を呼び始めた時に、使えるタイミングがあるだろうと思って確かめておいたけど・・・
予想以上の収穫だった。
これで僕は3ポイント!!)

潜夜
(く・・・
時間がない・・・!!
りょーちんを数秒で判別できる計算だったから・・・
これは厳しい・・!!)

照朝
(いける・・!!
あと1分少々で二人判別は無理・・!!
出来たとしても、おれを悠季と答えて不正解!
伊達さんがオレ・潜夜・島津涼で3P獲って勝利だ!!)

しかしそこに・・・

潜夜と照朝とネコ

○感想

潜夜はカエルが悠季でないことは気づいたようです。

ペナルティータイムを抜けたら伊達は3人分をこたえます。

潜夜は間に合うのか?

ネコの中身は?

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