あひるの空 510話 レオの実力

公開日: 

九頭龍のディフェンス。
レオがボールを持っている。

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九頭龍ベンチ。

「平均で50得点て・・・嘘だろ。」

行太
「聞いた話だし・・・
俺も信じてねーよ。
他に点取る奴がいなかったんだろ。」

車谷監督
「噂は噂だ。」

レオには空がつく。


(低身長のアウトサイドプレイヤー。
感覚や間合いは自分と近いはず・・)

レオ、空に謝る
「こないだのアレ、メンゴ。」


「メンゴ?」

レオ
「実物見たらやっぱ全然違ってた。」


「実物?」

レオ
「違ってたんだけど・・もしかして同じDNA?」

空はこの顔を思い浮かべる。

鷹山

酒巻監督の言葉
”その今井って奴はウチ(大栄)が獲ろうとしてたんだ”

レオが空を抜く。

レオ

千秋
「バカタレ、オレにカバーさせる気か!?」

レオは空と千秋に挟まれる。

レオ

レオ

このシュートはきれいに決まる。

観客
「決めたー、得意のストップ&ジャンプー!!」

逸見
「ナイスだ、レオ。」

レオは得意げに気をつけをしてみせる。

逸見
「って言うと思ったか?
オマエにフィールドゴールなんか求めてねーよ。
ディフェンス締めるぜ。
1ピリ終わるまでたたみこむ。」

妙院・錦戸監督
「よしよし、それでええ!!」

試合は進み・・・

富夫
「ちっ、ったく何やってんだよ。
みるみる離されてんじゃねーか。」

スコアは妙院 20-12 九頭龍。

1年生ガード、今井の投入は、得点力の増加だけにとどまらず、その運動能力はマッチアップゾーンディフェンスの要、スリーマンの役割を果たす。

レオ

気が付けば、空が3Pを決めてから4分半、まさかの無得点状態。
(九頭龍12-26)

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観客
「たった1ピリで・・これはヤバイかも」
「そんな実力差・・?」

マドカ

第1ピリオド終了。

九頭龍ベンチ。

監督
「ディフェンス!!外やられんなよ!!」

アキラ
「頼みます、先輩。
スリー決めて下さい。」

空

コートに戻る空たち。

声をかけるベンチの選手。
「ファイトっス!!」
「落ち着いていきましょう!!」

アキラ(空先輩・・・)

アキラの回想。

空が一人で3Pの練習をしているのをアキラが口を開けて見ている。

空「ん?」

アキラ
「いや、あのっ・・
なんでそんなスパスパ決めれんのかなって。」


「決めなきゃ、ここにいる理由がないから。」

空先輩の・・・あの言葉の意味を・・・

空とレオ

–510話ここまで

次回 あひるの空 511話へつづく

○感想

空対レオ、楽しみすぎる。

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