あひるの空 513話 何万本

公開日: 

ナイッシュウ。
妙院のシュートが決まる。

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千秋
「25点差だこれ以上離されると本気でマズイ、”波”を作るぞ。」

百春
「任せろ」

五月先生
「花園を起点に・・とはいえ特に指示らしい指示はなかったですが・・」

車谷監督
「足の影響はもうないハズです。
丸高戦でのパフォームはこんなもんじゃなかった。」

百春

茂吉

尾崎
(その体勢から・・!?)
「そのままいった・・!!」

逸見
「リバンーー」

これが決まる!!

観客
「決めちゃったよ・・」
「なんだ、今の・・」


「ナイスモキチ君!!」

茂吉
「いや、ラッキーゴール。
あの練習とちょっと感覚が一緒だった。」

九頭龍ディフェンス。

百春「止めるぞ。」

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錦戸監督
(お、ディフェンスが締まってきたな、喝が入ったか。
諦めてしまうくらいの点差じゃないと、逆に勢いをつけさせてしまう局面もある。
投入時間の割にはたいして点差は開けれへんかったの。
誤算か、それとも・・・)

百春

千秋
(アキラの言う通りこれを決め切れなければまた振り出しだ。
流れの一本とはワケが違う。
チェンジングディフェンスの意図はその防御力よりもむしろ、 こちらのオフェンスのリズムを作らせないことなんだろう。)

千秋
「空坊。」


「イヤです。」


ならばここは

千秋
「まだ何も言っていない。
構わん、打っちゃえ。」

千秋

空

スリー!

観客
「え、早・・」
「点差開きすぎて焦ったか。」

百春
「ボックスアウト・・・」

前回タイムの時の車谷監督の言葉。

車谷監督
「全てのリバウンドとは言わん、どんなにボックスアウトが上手な選手でもこの相手からはそうそうボールは奪えん。
だが一点だけオマエが優位に立てる事がある。」

百春

百春

–513話ここまで

次回 あひるの空 514話へつづく

○感想

いよいよ百春を起点にゲームが動き出すのか。

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