アクマゲーム 144話 優しさが心に

公開日: 

3ゲーム目のタイトルは”キグルミかくれんぼ”
MPは伊達と潜夜!
決勝戦屈指の曲者対決!!

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ルールは前回を参照

伊達の着ぐるみはコレ。

クマ

MPは喋れるとはいえ、声は変わる模様。

退場口とスコア表示

ゲームスタート!

キグルミ

キグルミ

カエル

このカエルは照朝。
(とにかく移動するか・・
誰かを発見しないと何も始まらない。
皆の初期配置からして、会場全体が迷路になったのだろう。
みんなが一斉に動き回ったら会うのも難しそうだ・・
あれ?
だとしたら初期位置を動かない方が良かったのか?
いや、しかしそれで潜夜に見つかったら良くないしな。
皆はどんなキグルミなんだろうか・・・
動きやすさや見分けやすさに違いがあったりするのかな。)

ここで照朝はダチョウ(初)に遭遇。

照朝
(ひどいな・・・
動きづらそうだ・・・!)


(おのれ、やはり俺のはハズレの着ぐるみか!!)

お互いけん制。

照朝
(しゃべらないのか!?
いやしゃべれないのか・・!!
そうだ・・・!!
SP同士の場合どうすればいいんだ?
気にせずすれ違うべきか?
いや、彼はMPで、こっちがMPの可能性を探っている・・という事も有り得る。
でも相手が何もしゃべらないなら・・・
俺はすれ違うことしかできない・・よな?)

ダチョウとカエル

ダチョウ、起き上がれずに困っている。
(手もないし)


(ぐ・・・くそ・・・!!
無様な・・・
なぜ俺がこんな目に遭わなければならないんだ!!
ダチョウはどうやって立ち直るんだ!?)

照朝
(あれは助けてあげないと・・!
仮に敵だとしても・・!!)


(カエルの奴・・・
誰か知らんが助けてくれるのか・・!
人の優しさが心にしみる・・!!)

ところがどういうわけかカエルは立ち去ってしまう。

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(カエル・・!!行っちまいやがった!!
端から見捨てるつもりならなぜ一瞬優しさを見せた・・!!
おのれふざけるな!!)

照朝
(ごめん・・!!
ダチョウの人・・!!
仕方がなかった・・!!)

クマ


(後ろに・・・!?
く・・こんな時に・・!!
誰だ・・!?)

ダチョウ、一生懸命尻を持ち上げて立とうとする。

すると後ろのクマ(伊達)はダチョウの尻を撫でる!!

尻タッチ

クマ、コール
「見つけた。」


(声・・こいつ・・)

照朝
(メインプレーヤー!!)

クマ
「65番、斉藤初。」


(こいつ・・!!
まさか俺のしりで判断を・・!?
変態だ!!!)

伊達正解で、天井のスコア表示が”TEAMオダ 1P”に変わる。

ダチョウはその場で消滅し、初は控室へ瞬間移動。

伊達
(へえ・・・
65番がだれだったか、潜夜君には知らされないのか。
正解者は情報の面でも有利になっていく・・・)

照朝
(回答可能で正解して、ウチのチームに加点・・
間違いない!!
あの変態は伊達さんだ!!
いいぞ!!
潜夜の可能性を疑うことなく・・
俺が照朝だということを伊達さんに伝えることに全力を注げる!!)

控室の初
(問題ない・・・
織田チームの得点に貢献したのだ。
俺はSPの役割を果たした。
何も問題ない・・・)

触られた時の感触を思い出し、ぞくっとする初・・

伊達
(想定していたより順調かな。
潜夜君相手に1Pリードできたのは大きい。
お尻に触って判別できるのは初君と照朝君だけ・・
できれば照朝君にも早めに会いたいね。
潜夜君に取られる前に・・・)

なぜか伊達の後をつけている照朝
(考えてみればこの状況は絶好・・
得点になることはいつでもできる。
可能な限り伊達さんをサポートしてからでも遅くはない。)

ここで照朝はクマと猿の邂逅を目撃する。

クマと猿

–144話ここまで

○感想

初はだいぶショックを受けているようでした・・

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