アクマゲーム 145話 おしり

公開日: 

控室の初。
モニターで各着ぐるみの状況を見ている。
(多くのものは一人で迷路をさまよっている。)

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(見る価値があるのは・・・)

やはりここ。

クマと猿

照朝(カエル・陰からクマと猿を見ている。)
(猿は・・・誰だ?
仕草は女性っぽいが、体形は着ぐるみで変えられるからな・・・)

クマ(伊達)が猿に話しかける。
「僕は伊達俊一郎だけど・・・君は誰かな?」

猿「!」

照朝
(言ってしまうのか・・!!
あれが潜夜だったら点数を取られてしまうぞ!
・・いや、それは喋った時点で確定か・・・
MPがなにも喋らないとことが進まないのも事実・・・)

ここで猿、隠していた番号をクマに見せる。
(38番)

そして手話。

猿

猿

照朝
(あれは・・!!
確かYUKAの・・!!)

クマ
「あぁ・・・テレビで見たことあるよ。
YUKAの曲の・・・何だっけな・・・
”大盛り弁当、ご飯少な目”

猿、手を横に振る、
(本当は、”恋愛戦争、午後はすぐ雨”)

クマ
「君は紫ちゃんか。」

猿、クマを指さし”YES”表示。

クマ
「ん~でも、ファンならそれくらい踊れても不思議じゃないし・・
そもそも僕が正解をちゃんと知らないしなぁ。」

照朝
(確か潜夜がYUKAのファン・・・)

クマ
「ねぇ・・・もし君が本当に紫ちゃんなら・・
それを確信する確かな方法があるんだけど・・・
協力してくれるよね?」

照朝
(まさか・・・伊達さん・・!?)

クマ
「おしり触らせてよ。」

猿はしり込み・・

クマ
「どうしたの?
勝つためだよ?さあ・・・」

猿「・・・」

クマ
「おかしいなあ・・・
本物の紫ちゃんなら、僕がおしりを触ることの重要性を知っているはず・・・」

猿は首を横に振っている。

猿

照朝
(偽物なら一か八かでおしりを差し出しているはず!!
本物の紫は伊達さんのおしりに対する偏愛を知らないからこの抵抗は正しい!)

クマはなおも猿に迫る(壁どん)
「さあ。」

猿は観念しておしりを差し出す。

伊達は触って、コール
「見つけた。38番・式部紫。」

照朝
(!!よし!これで2点!!
これならもう俺も得点になったほうが・・!)

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しかし、これは不正解!!

セルヴォ
「これより5分間、または上杉様が回答するまで、伊達様は回答不可となります。」

潜夜
「あははははは!!」

照朝
(声・・こいつ!!
敵チームMP・・・潜夜!!)

潜夜
「アンタ面白いなあ・・だっしゅん!!
なんで式部紫って答えたの?
偽物だって薄々気づいてたんじゃない?
おしりを触らせてあげたことへのお礼?」

伊達
「・・・
いやあ・・・すっかり騙されたよ。
お見事。」

伊達と潜夜

伊達
「それより・・いいのかい?声・・

クマ

潜夜
「ああ・・大丈夫。
どうせバレるし。
この5分のアドバンテージで勝ち切るから。」

伊達
「たった5分であと3人・・・
出会えるかな?」

潜夜
「全力で頑張ってみるよ~、じゃっ!」

そして潜夜は少し走ったあと、大声で
「上杉潜夜はここだぞ~!!
きらりんチームはみんな集まれ~!!」

みんな

照朝
(まずい・・!!
何とかしなければ!!)

照朝はクマの前に行き、おしりを触らせ、自分は照朝だとアピール。

そして

カエル

伊達
(あんな分厚いキグルミ越しじゃあ全然おしりの感触なかったけど・・・
この行動は照朝君しかいないね。
ふむ・・・」

そして伊達は照朝を呼び止める。
「まって、照朝君!
聞きたいことがある。」

伊達潜夜照朝

○感想

紫ではないと気づきながらも紫とコールした伊達の真意は?

曲者同士のこの戦い、わかりません。

伊達が照朝に聞いたこととは・・

”恋愛戦争、午後はすぐ雨”

”大盛り弁当、ご飯少な目”
って・・・
ボキャブラみたい。

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