エリアの騎士 437話 チームとしての連携

公開日: 

2部リーグ第22節
インパルスはソレイユ千葉と戦う。
前回マッチは2-1で負けている。

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ソレイユ千葉の主要メンバー

ソレイユ千葉

ここ2試合の連敗で順位を落としたインパルス。

また、四季は前半戦こそチームの快進撃の原動力となったが、最近は足かせとなっている感がある。
後ろの守備をほとんど見ないので、そこをカバーするために生島に負担をかけすぎてしまっている。

その生島の負担を軽減するために左SBに投入されたのが・・

公太

ホイッスルが鳴り、千葉ボールでキックオフ。

中嶋にボールが渡り、板東とのワンツーで中嶋が前に出る。

中嶋
(おまえらのウィークポイントはもう分かっている。
左サイドの裏を突けばDFを分断できるんだろ?)

左サイド上がってきた瀬古にパスを出す。

瀬古

見送る四季。

中嶋
「ふっ、やはり守備を放棄か。
だったら好き放題やらせてもらうぞ!」

瀬古に公太が突進。
「キタキタキタキタキター!!」

しかし、

公太

瀬古
(見覚えがある気がするが・・・
何故プロの試合にこんなへたっぴが?)

そして公太「まだまだまだまだ」

公太

瀬古、うざいので中嶋にパス。

中嶋

中嶋、瀬古に戻す。

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中嶋
(知ってんだぜ、四季の空けたスペースをカバーするために生島はコレをおわざるをえないんだろう?)

しかし、生島「やれえブルペン」

中嶋「え?追わないの?」

公太

瀬古は板東にパス。
そっちにも

公太

板東は中嶋にパス。
そっちにも

公太

中嶋「ウザすぎる。」

しつこい公太のアタックを嫌って逆サイドに。

しかし、そこはインパルスのテリトリー。

ディフェンスがきつく、折り返すが、これを生島がカット。

生島
「おっしゃ、上がれー上がれーーっ」

楠にロングパス。

そして四季に連携!

カウンターになる!

中嶋
「止めろっ!そいつに長く持たせるなっ!」

四季が左サイドから仕掛ける。

止まらない。

そして・・

駆にパス

駆がシュート!!

シュート

実況
「き、決まったーっ!
試合開始わずか7分!!
前回対決と同じく、四季のアシストを逢沢が決めてインパルス先制ーーー!!」

監督
「同じじゃないぜ。あの時のまだバラバラだったインパルスじゃない。

新生インパルス

–437話ここまで

○感想

公太の活躍、楽しかったですね。

ウチで飼ってた犬が確かにあんな感じでボールを追いかけました。

さて、新生インパルス、このまま勝利を手することが出来るのでしょうか。

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