アルキメデスの大戦 3話 海軍省

公開日: 

立ち向かうは戦艦大和!!
櫂直、いざ海軍省へ!!

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大和

嶋田と平山が建造をもくろむ戦艦大和。

その戦艦について、二人が話し合っている。

嶋田
「大和とは、日本の雅称。
まさに大日本帝国そのものを表す海軍最上級の艦名である。
この戦艦を完成させた暁には、1000年後も我らの名前は残るぞ。
これ以上の名誉はない。
我々の計画に反対する勢力があれば、ことごとく潰していくぞ。」

平山
「覚悟をもって、いかなる手段を使ってでも・・」

櫂、初出勤の日、両親への手紙を書いていた。

櫂

そこに櫂の副官となる田中少尉が軍服をもって来た。

軍服は作法と手順があるので、櫂は着替えを手伝ってもらう。

前日。

櫂は車の中で、山本長官から櫂の海軍省内での扱いと、階級について説明を受けていた。
本来ならば、主計課依託生として、半年の基礎教育を受けるのだが、それは免除。
また、階級は少佐。
櫂は断るが、櫂のこれからの任務を考えると、それくらいの階級でないと、仕事上具合が悪いということで、山本が説得。

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田中少尉に手伝ってもらい、軍服を着用した櫂。


(軍服を着たからには覚悟を決める。
大義のためにこの身を投じる。)

櫂

俺がこの国を守る。

海軍省。

海軍省は、大日本帝国海軍の行政機関である。
内局の軍務局は海軍に関するあらゆる制度を掌握し、その長である海軍大臣は政府に対し、絶大な影響力を持っていた。

海軍省

海軍省に着いた櫂。

櫂

制帽をとって、中に入ると・・・

櫂と平山

立っていたのはこれから戦うことになる平山忠道造船中将であった。

–3話ここまで

○感想

日本が世界に誇る巨大戦艦大和。

それを無用の長物として、その建造計画を潰しにかかる山本長官と櫂。

一体どういう展開になるのかちょっと想像つきません。

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