バカビリーバー 26話 入会どうでしょう

公開日: 

–袴田強化計画、絶賛実行中ッス!!!–

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萱野
「袴田ーッ、打撃のスパーはじめるぞォ!!」

袴田
「うおおおおし!!」

スパーリング

袴田
「んぐ・・み・・見えねえ・・・」

スパーリング

倒れこむ袴田。

萱野
「お?どうした、袴田・・もうへばったか?」


「立て袴田。次は俺と寝技だ。」

キング・モー

萱野
「あのやろ・・俺のやった”キング・モー”タックルをもう使ってる・・?」

泉にも少し効いている様子。
しかし・・・

寝技

ノースサウスチョーク

泉は萱野に向かって
「ちょっと・・手がかかるようになってますね・・・」

萱野「フッ」

入って3週間

ただのバカなのか・・それとも・・・

袴田

会長と大男が入ってくる。

会長
「おー、みんながんばってるかー。」

練習生「あ、どうも会長。」

・・・

山之内

袴田
「ん?誰?」


「日本ウェルター級統一王者・・山ノ内茂立・・ウチで一番強い男だ・・・!!」

会長
「ちょっと、プロ以外みんな集まってくれるかー。」

近々アマチュアの大会があり、出場者を募っている。
アマチュアの大会ながら優勝100万円の賞金が出る。
唯一エントリーされている名前が”越智愛之介”。

”越智愛之介”とはかつてのスタープロ野球選手、オッチこと越智愛作の息子。
会長はオッチの大ファンで、息子の試合を見に来るであろうオッチにサインをもらうのが目的らしい。

山ノ内の話だと、愛之介はアメリカに野球留学しているときに総合にハマり、運営側は知名度のある愛之介をデビューと同時に優勝させてそのままプロの道へ・・・と考えているらしいとのこと。
かなり強いらしい。

当然、噛ませ犬になることが目に見えているので練習生たちはしり込みする。

会長

袴田
「会長!!俺は出たいです。」

会長
「お・・おお!そうか・・よかった・・・!一人でも出てくれれば・・
って、おまえは”バンドー事件”の時のあの素人じゃないかー!!
なんでおまえがここにー!?」

しゃがみ込む萱野
「しまった!!こいつの正体隠すの忘れてた!!」

萱野は立ち上がり、
「会長、彼が俺の言ってた、かなり才能のある新人です。」

会長
「ダメだダメだー!!そんな奴はウチのジムに入れちゃいかーん!!」

袴田
「そ・・そんな・・」

萱野
「やっぱりダメだったかー!!すまん、袴田ぁぁ。
・・・で・・でも会長・・・袴田が大会に出ないと・・・
オッチのサインは・・・」

会長
「も・・・もらえないということか・・?」

萱野
「会長!!いいんですか、オッチのサインもらえなくても・・!!」

会長
「あっ・・それは絶対欲しい・・!!
オッチのサイン・・・俺はどうすればオッチのサインをもらえるのだぁぁぁ!?」

山ノ内
「会長、そいつを・・出場させてもいいんじゃないですか?」

何かを感じて

萱野
「へへ・・さすが山之内さん・・もう見抜いてたんですか?
ちょっと・・嬉しいっす・・」

しかし・・

サインボール

オッチのサインボール・・・

会長
「お前もオッチのファンだったのかー!!
しかも俺よりファンなのかー」

萱野
「山之内さん、それ、ただオッチに会いたいだけじゃないスかー!!」

袴田
「俺の才能を認めてくれたんじゃないのかー!!
なんか大会に出たくなくなってきたぞー!!」

袴田出場決定!!山之内選手の決め球炸裂ッ!!!

–26話ここまで

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○感想

ちょっと・・ボールに書いたオッチのサインがシンプルすぎる・・・

袴田の初試合、おもしろそう。

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