バカビリーバー 28話 アイ・アム・格闘青年

公開日: 

真岡とスパーリングすることになった袴田。

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真岡は本気モード。
袴田は一方的にやられている様子。

スパーリング

スパーリング

袴田渾身の反撃!

スパーリング

これもブロックされるが、真岡は手がしびれている様子。

すげー

居酒屋で袴田、緑川、浦田の3人で飲んでいる。

緑川
「袴田、どうしたその顔・・?
すごい腫れてるぞ・・
もしかしていじめられてるとか・・」

袴田
「そんなわけねーだろ。練習でこうなったんだ、練習で!!」

浦田
「相当ハードな練習だな。」

居酒屋

袴田
「くそ~、真岡の野郎ォ~!!」

緑川
「え!?お前真岡さんとやり合ってるの?
プロを相手に無茶しすぎだろ、お前・・!!」

浦田
「そんなことよりお前・・
何のために俺たち呼び出したんだ?」

袴田
「ああ!!俺の試合決まったから!!
見に来いよ。」

トーナメント表を出す。

緑川
「こ・・・この越智愛之介って・・
もしかしてあの・・?」

浦田
「確か二年前の甲子園優勝投手だったよな。
日本のドラフト蹴ってアメリカ行ったって噂んなってたが・・
まさか格闘技やってるなんてな!!」

袴田
「待ってろさとし。優勝して有名になって、必ずテラホに出てやるからよ。」

緑川
「袴田・・」

浦田
(確かにもし越智と当たったら、確実に注目されるはずだ。
こいつやっぱ何か持ってるぜ・・!」

「ひさしぶりね、もついち君。」
と声をかけてきたのは、優那。

優那

明日オーディションがあるので、付き合ってほしいという。

袴田は忙しいからと断るが、過去に借りがあるので渋々付き合うことに。

そのオーディション会場が越智が所属するジムの2階。

どうやら優那が受けるオーディションは越智と袴田が出るトーナメントのラウンドガールらしい。

越智は相変わらず、プロのスパー相手を一方的に叩きのめしている。

緑川はイヤな予感がして、外で待っていようというが、時すでに遅し。

袴田乱入

袴田
「真岡といいます。」

緑川
「お前そんなとこで何やって・・・」

袴田
「シッ、大丈夫大丈夫。ちと偵察だ。」

袴田

–28話ここまで

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○感想

お約束っぽい展開ですが、やっぱ面白いですね。
あんまり一方的にやられると、偵察にならないどころか、戦意喪失しちゃうかもしれない・・・
大丈夫?袴田。

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