バカビリーバー 29話 私のTがいけないの?

公開日: 

ラウンドガールのオーディションに来た優那。
なんと!水着持ってくるのを忘れてしまったらしい。

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戻る時間がないので、なぜか、袴田のTシャツを着てオーディションに臨む。

優那

審査員
「それ、水着じゃないよね?
ただの男物のTシャツだよね?」

優那
「いえ・・水着です。」

審査員
「その下に水着を着てるって事かな?
ちょっと見せてもらっていい?」

優那
「えっ!?これ脱ぐんですか・・!?
それは絶対にダメ!!
これが水着なんで・・その証拠に下に何も履いてないんです・・」

審査員(ドッキーン!!)
「下に何も履いてない!?」

他の女の子
(イヤ・・証拠になってないでしょ・・)

一方、袴田達3人。

袴田の越智愛之介とのスパーリングは終わった模様。

そこに優那がオーディション合格証を持ってやってきた。

優那ははしゃいでいるが、袴田たちは思いつめた表情。

一体何があった?

ジムに着いた袴田。

思いつめた表情で、萱野に
「萱野君。俺・・どうしたらもっと強くなれるかな。」

ざわつく、真岡、泉、他の練習生。

萱野
「気持ちワリーな、何だよ急に。
熱でもあんのか?」

袴田
「・・・・俺・・・このままじゃ、越智に勝てねぇ!!」

袴田の本気が萱野に伝わる。
「何があったか知らねえけどよ・・
いいぜ、袴田・・・
ただし、あと1か月しかないからな・・
今まで以上に・・地獄を見てもらうことになるがいいか?」

袴田
「望むところです。」

萱野
「準備しな。早速始めるぞ。」

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練習が始まり、しばらくすると袴田は苦しさのあまり逃げ出そうとしている。

真岡に取り押さえられる。
「何逃げてんだ!!さっさと戻ってこい!」

袴田
「や・・やめろ~」


「休憩は終わりだ、袴田。
寝技のスパーやるぞ!!
お前は曲がりなりにも俺と渡り合った。
あんなポッと出に負けんじゃねーぞ、コラッ・・!!
ただ、練習中にブッ壊れても・・俺は知らねーけどよ・・!!」

袴田
「ぜーぜー、くそったれ~~!!」

真岡
「万一あいつが勝ってしまったら、とんでもなく調子に乗ることは間違いないな・・
試合に出られないくらいに痛めつけておくか・・」

いつもの居酒屋で浦田と緑川が飲んでいる。
袴田と越智のスパーを見て袴田の強さに驚愕したという。
「袴田があんなに強かったなんて・・・」

優那
「私もラウンドガールあるし、試合の日が楽しみね!!」

それからも袴田は地獄のトレーニングと先輩たちによる容赦ないスパーの日々。

そして1か月後・・

試合当日。

試合前の体重は75.5Kgで計量は問題はなさそう。

会長
「おい、さっさと用意しろ、袴田。
俺は早くオッチに会いたいんだ・・」

袴田の試合はどーでもいいのか?

会長
「袴田・・なんか体デカくなったか・・・?」

袴田

袴田(ポーズ決め)
「そうスか?」

萱野
「流石にあれだけ特訓すりゃあ・・」

真岡
「ちっ・・殺し損ねたぜ・・・
ゴキブリ並みの生命力だな、あいつめ・・!!」

いよいよ大会当日!!
袴田の運命を変えるトーナメントが始まる。

–29話ここまで

○感想

いいですねえ。面白くなってきましたね。
この格闘技漫画の王道を行く感じ、大好きです。

越智とのスパーの内容が気になりますが、次回に少しは描いてくれるでしょうか。

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