バカビリーバー 30話 袴田越智アブナイ再会

公開日: 

いよいよ越智との試合当日。

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ジムにいる袴田を浦田と緑川と優那がバイク2台でお出迎え。
試合会場まで送ってくれるらしい。

お出迎え

優那の後ろに乗る袴田。

アメリカではずっとバイクに乗っていたらしく、テクニックがすごい。

飛ばしすぎてあっという間に浦田たちが見えなくなるが、優那は会場の場所を知らないらしく、迷ってしまう。

やっと会場に着いた・・・と思いきや、そこはプロレス会場。

覆面レスラーを越智だと勘違いし、闘いだす袴田。

一方、本当の試合会場では、袴田が計量に現れないので、大騒ぎになっていた。

越智は袴田(越智は真岡だと思っている)とのスパー以来、思いつめているらしい。

散歩に出る越智。

そこに間違いに気づいてやっと到着した袴田。

到着

緑川
「早くしろ、越智と戦う前に不戦敗になっちまうぞ、袴田ー。」

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越智と袴田がここで顔を合わす。

袴田
「よう、久しぶりだな。」

越智
「俺と戦う?どういうことだ?
たしか、対戦相手の名前は・・真岡じゃなかったはずだが・・?」

袴田
「1回戦のお前の相手は確かに俺だが、真岡って名前じゃねえ・・・
悪かったな、ウソついててよ。」

越智
「ありがてえ・・」

越智は袴田とのスパーリングで、袴田のパンチが頭をかすっただけで足に来て、立ち上がれなくなってしまったのだった。

越智ダウン

越智
「あんな経験、アメリカでもなかった・・・
今日はなんていい日なんだ。
本当に・・・本当に会いたかったよ。
あれから俺はずっとおまえの息の根を止めたかったんだ。
あれは俺の恥ずべき汚点だ。
今日でなかったことにさせてもらうぜ。」

2人握手

「フン、こちらこそありがとう。
お前に勝って、俺という大物をお茶の間の皆さんに知ってもらうことにするよ。」

–30話ここまで

○感想

優那のバイクのテクニックにはビックリですが、おとぼけぶりにもビックリです。

越智との試合で、袴田のパンチは炸裂するのでしょうか。

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