バカビリーバー 32話 その名は好機

公開日: 

可愛い(?)孫の晴れ舞台!!
最強(!!)ばあさん会場にin!!

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「ちょっとここいいかい?」
と、緑川たちの隣に座ったのは・・袴田のばあさん・・!!

袴田祖母

ばあさんは緑川たちに塩飴を配っている。

がらにもなく心配できたらしい。
(ついこないだ締め落としてたのに)

ラウンドガールの優那が登場。

優那は
(がんばってね、もついち君)

とアイコンタクトするも、袴田は

「でかいケツだな。もう少し小さくならねーのか。」

気が強い優那は袴田にボードを投げつけた。

優那

血が止まらないので、ドクターチェックが入る。

一方、越智愛之助は観戦している父親に向かって、

「父さん、1分で終わらせますよ。」

ドクターチェックも終わり、試合開始(5分1ラウンド勝負)。

袴田と越智

袴田
「俺はこーゆーチャンスが来る時を・・・ずっと待ってたんだよ。」

越智のセコンド
「この大会にいくらかけたかわかってるな、越智。
全ての試合を圧倒して勝つくらいじゃないと、世間ってのはすぐ忘れちまうぞ!!」

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優那
「ごめんねー、もついち君。がんばってー。」

萱野
「かましてやれよ、袴田・・・」

袴田から仕掛けた!

袴田

袴田
「カスリもしねえ。」

次の瞬間

越智

袴田、強烈なパンチをくらい、さらに

袴田と越智

真岡
「あの越智って野郎、本格的に強いな。
あの連打の中でフェイントを織り交ぜて打ってやがる。」

さらに越智はフェイントのパンチを出し、ガードを固めた袴田をタックルで倒しにかかる。

倒して一気に決めるつもりだ・・・!!

しかし・・

袴田と越智

タイミングは完ぺきだった。

袴田はパワーだけでしのいだのだ。

袴田と越智

–32話ここまで

○感想

やっぱり圧倒的な実力差がありますね。

いくら袴田の身体能力が高いと言っても、この試合、勝つのはさすがに無理では。

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