バカビリーバー 33話 奮戦の素人

公開日: 

孫の試合を見に来たバーさん(光世)。
山崎へ、そもそもクエスチョン!!

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光世
「山崎。あれは一体なんて競技だい?」

山崎
「ああ、そうか・・光世さんの時代にはなかったもんな。
総合格闘技だよ。」

袴田と越智

袴田と越智


「越智の連打が止まらねえ。
また捕まるぞ。」

しかし、袴田も少しづつかわし始める。

袴田と越智

萱野
「毎日誰とスパーしてきたと思ってんだ。
こんくれーはやってもわわねーとな。」

真岡
「だけど守ってばかりじゃ勝てないっすよ。」

萱野
「その通りだ。
そろそろ・・お前の番だろ袴田?」

袴田の反撃のパンチ!

速い!

だが当たらない。

越智は目の良さも一級だ。

袴田、パンチのふりが大きい。
カウンターのタックルを食らう可能性が・・

袴田と越智

しかし、越智は仕掛けない。

さっきタックルを切られたのが頭にあって、躊躇しているのか。


「タックルはリスクが高いからな。
仕掛けたほうも体力を削られる。
失敗したら不利な位置取りになることも少なくねえ。」

山崎
「光世さん・・
あいつ、あんなに強かったんですね。
格闘技界のホープとあんなにも渡り合ってますよ!!」

緑川
「やっぱ、あいつって、格闘技の才能があるんだよ。」

光世
「それって・・
そんなにいいことなのかねぇ・・?
強いって・・・なんだろうねぇ。
私には・・あの子が強いとは・・思えないんだがねぇ・・・」

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袴田
「おい、お前の言っていた一分はたったぜ・・
もっとこいよ。」

袴田がパンチを仕掛ける。

袴田と越智

ジャブに合わせてカウンター。

今度はタイミングはあっている。

しかし、越智はこの時を待っていたのだ。

紙一重でかわし、タックル!

決まった!

袴田と越智

萱野
「何か狙っているとは思っていたが・・したたかな奴だ・・!!」

越智
「おい!俺の道のじゃまをすんじゃねえよ・・」

袴田と越智

–33話ここまで

○感想

袴田、いいセンいってますね。

でも、ばあさんの意味深発言が気になります。

次回は越智愛之助のこれまでの道のりらしいです。

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