バカビリーバー 34話 イノセントラン

公開日: 

越智愛之助、2世が歩んだその人生。

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17年前、越智愛之助5歳。

愛之助

愛之助

倒れこむ幼き愛之助に父、愛作は

「さあ立て。100スウィングするまでは倒れることは許さん。
お前は俺の息子だ。
プロ野球選手になって成功することはいわば義務だと思え。
野球で、世界一になれ。」」

愛之助11歳。

父親を尊敬する野球少年に育っていた。

しかし、ある日、ふとテレビで見た”60億分の1”の男を決める総合格闘技を見てからはその魅力にとりつかれてしまう。

格闘技

ある日、食卓で父親に格闘技をやりたいというと、当然却下。

「俺の息子が・・格闘技なんかやってどうする。」

しかし、少年愛之助の心の中で格闘技への思いはどんどん膨らんでいった。

甲子園でピッチャーとしてチームを優勝に導き、全国的なスターとなってもその思いは変わらなかった。

野球留学すると言ってアメリカに渡ったのち、愛之助は電話で父に格闘家としての道を歩むと伝える。

父親の想いを踏みにじってしまったことをずっと引きずっている愛之助。

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愛之助

越智にタックルをされ、倒された袴田。

愛之助と袴田

袴田は何とか離れようとするも、またも捕まってしまう。

そして、そこから三角絞めにもっていかれてしまう。

愛之助と袴田

極まった・・・!

しかし、袴田
「チ・チクショーめ・・・」

袴田、渾身の力ではずしにかかる。

愛之助と袴田

なんと、完璧に極まっていた三角絞めを力だけではずしてしまった!!

しかし袴田、ここで終わらない。

愛之助と袴田

”異材”止まらず!!!

–34話ここまで

○感想

袴田、やりますね。

とにかくパワーがすごい。

サラブレッドの天才をどこまで追い詰められるのか。

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