バトルスタディーズ 29話 学問の、すすめ

公開日:  最終更新日:2016/12/01

–甲子園は、戦場だ。学校も、戦場だ。–

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ついに「学校編」、始まり安っ!

”僕らは一応高校生。寮から2キロ離れた学校まで毎日登校する。
ファンクな声をあげながら”

女子生徒A
「野球部一年の朝の行進みたいのあるじゃん。軍隊みたいですっごい不愉快。
ホントやめてほしい。あ、噂をすれば・・」
女子生徒B
「超キレ-に揃ってる。何のためにやってんのかしら、あれ。」

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歩調!!歩調!!こせ!!!

大きな掛け声をあげながら野球部一年が2列で行進。

この号令係は順番制。2、3年生は各自で登校。
ちなみに「こせっ」の意味は不明である。

狩野(号令係)
「イチニーサンシーニーニーサンシー」
(気持ちイイ~。特に”こせっ”サイコ~)

狩野は楽しそうだが、ほかの一年は恥ずかしい様子。

次の号令係は檜だが、


「無理。こんな大勢の女の前でやるなら死んだほうがましや。」
毛利
「檜、せこいで。お前の順番や。」

「頭おかしいやろ!何のためにすんねん。2キロずっとやぞ?」
毛利
「それ言うなよ。ルールに従うしか道はない。」

「嫌じゃ。誰かやってくれ。」

他の一年から睨まれる。

仕方なく檜
「歩調~歩調~歩調~ こせ」
(声が小さい)

長野(2年)
「何や、お前、そのギョウ虫みたいな声は?
自意識過剰や。お前の顔は一昔前のブスなんじゃ。
学校やからって気ぃ抜いてんちゃうぞ。ハエドモ。ボケンダラァ!
3年生15名、2年生15人!学校は監視カメラ30台あんねん!!」


「長野さんも腹話術使ってる!!」
※鉄のおきてにより、「下級生同士の会話は禁止」なため、1年生は自然と口を動かさずに話せるようになる。

結局、教室(1年4組・体育コース)まで行進は続く。

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教室では全員で校歌斉唱(毎朝)。
担任の吠谷が名前の通り、吠えている。
「おい、腹から声出して歌わんかい!DLの効果は甲子園の名物やぞ。プライドもって歌え。」
そして、
「あいつを見習え!スーパーソウルフルや!」
と狩野を指さす。

ここでも狩野は一人楽しそうに校歌を熱唱。(ジェームズブラウン風?)

吠谷
「エクセレント!朝礼終了!1限目移動教室やから遅れんな-。」
狩野
「先生、もう一回歌わせてください。」
吠谷
「もうええって・・狩野。」

朝礼が終わり、檜が狩野に話しかける。
「そうい笑ちゃん烏丸さんに謝りにいったん?」
狩野
「あぁ、朝一で行ったわ。」

狩野、烏丸に言われた
「いつか野球やめた時、何も残らん人間になるぞ。」
という言葉を思い出し、落ち込んでいる。

「めずらしく反省してるやんけ、スーパールーキー。記念に写真でもとっとくか?」
狩野
「うっさい、祇園の星屑。」

1限目現代国語コンピューター室へ移動中。
2・3年生と鉢合わせしないよう、こそこそと移動。

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コンピューター室へ移動完了。

「ふ~、ホンマ現国ええわぁ。コンピューター室最高!」

現代国語担当教諭・アルマーニ明が入ってくる。
「あったかくなってきたね~。
一つのことに打ち込むのは素晴らしいこと。でも世の中の流れ位は知っておかないとね。」

狩野
「先生、早く授業はじめて!。」
狩野はここでもテンション高。しかし、ほかの生徒もこの授業は好きな模様。

アルマーニは何やらDVDを取り出して再生。

再生されたのは、「関口宏のサタデーモーニング」(サンデーモーニング)。

現国の授業はニュース番組鑑賞であった。
(生徒たちはシャバの空気を感じられるため、この授業が好きなようだ。)

–29話ここまで

○感想

体育会系のノリってこんな感じ・・・なのかな。
上下関係が恐ろしい。
教師陣もなかなかのものですけど。
それにしても国語の授業がニュース番組鑑賞て・・・
どちらかというと社会科のような。

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