バトルスタディーズ 31話 手紙

公開日:  最終更新日:2015/10/04

–OSAKAアオリンピック2015開催中–

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天王寺の破廉恥モンキー VS 羽曳野のエロガッパ

先攻は天王寺の破廉恥モンキー。

3人の女生徒が横並びで近づいてくる。

狩野は完全にあおりの態勢に入っている。

それを見ていた毛利が叫ぶ。
「な、なんだこのフォームは!!
ア・・・アオリンピック史上前例のない・・・インリンをもしのぐT字開脚フォーム!!
なんというバランス感覚!キテレツな発想!!
アオリンピック12連覇中の王者・南も唖然!」

battle1

結果は・・「赤(5P)、シルク(15P)、水玉(50P)、計65ポイント!」

しかし、ここで阿比留が何か企んでいる様子。
飛田に合図を出す。
飛田はガラッと、窓下の子扉を開けたのだ!

あおりの態勢のまま女生徒と目があった狩野。
「あのな・・15のくせに過激なパンティーをはくな君たち!
こ、これはよ・・世直しのためにやってるんや・・・」

女生徒の一人がカバンで狩野を殴りつけた。
飛ばされる狩野。狩野をキャッチする門松。

毛利
「ぼ、、没収試合です・・・」

狩野
「信楽兄さんのボディブローより強烈・・・」

battle2

3時限目は音楽。
担当教諭はハリーグラハム。

battle3

音楽の授業は「Mステ」鑑賞。
寮では音楽も一切聞くことができない彼らは、この授業のおかげでかろうじて流行にしがみついている。」

花本
「なあ、阿比留・・あの4人組入寮前はいてなかったよな?」
阿比留
「うん、知らん・・カワイイやん!」
毛利
「ここにおったら何もわからん・・・
えっ、いつの間にか女子アナ変わっとぉ!
バリ好きやったのに・・・」
門松
「まったく、世界はどうなってんだ。」

♪あなたと私は平行線~♪
西武池袋線と西武新宿線のようにね~♪

ハリー
「君タチ、モット離レテミナイト目ガ・・・」

花本
「ちょっと先生!静かにしてもらえませんか!?
今目いっぱい耳にすりこんでおかないけないんです!
二度と聴けないかもしれないんですよ!?」

ハリー
「ソウダッタ・・君タチハ、ココデシカ音楽聴ケナイノデシタ・・・カワイソウニ・・・」

全員で家族・友人に手紙を書きだす。(寮では時間がないため、音楽の時間に書くことが多いらしい。)

狩野
「花ちゃんは誰に出すん?」
花本
「母さん。心配してるかもしれへんから。」
花本
「笑ちゃんもお母さんに出すん?」
狩野
「うん、、あと、サクラにも出す。」

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毛利が泣き出す・・・

阿比留
「何泣いてんねん毛利・・・気持ち悪い・・・」
毛利
「だって、書いてたら母さんの顔が浮かんでくんねん。」
阿比留
「あほちゃうかお前!マザコンか・・」

阿比留の手紙を花本が盗み見。

battle4

花本
「阿比留って優しいとこあんねんな・・」
阿比留
「ああ?みてんちゃうぞおまえ!!言うたら殺すからな」

しばらくして全員おやすみ~

ハリーが狩野の手紙をそっとみると・・・

battle5

ハリー
「一日千秋、素晴ラシイ日本語デス」

四時限目は体育。
担当教諭は帯刀大地。
「よっしゃ、始めよか。今日はサッカーや。手ぇ抜いたら頭叩き割んぞ」

そこに「いざ、出陣!エイサー」という掛け声が・・

狩野
「エッ!やるんか?」

「クソッ!何や、あいつら・・・」

battle6

毛利
「剣道部!やる気か?」
門松
「全面戦争だ」
狩野
「いくぞ!MDC(モースト・デンジャラス・コンビ)!
剣道部ぶちのめす!」

–31話ここまで

○感想

寮生活を送る高校生の家族への手紙は、きっとあんな感じなんでしょうね。
少しほろっと来ました。
静かに眠らせておいてあげるハリーは優しい!
いい先生に恵まれてるね!
アオリンピックが終わったと思ったら今度は剣道部サッカー対決。
やっぱり、毎回バトルが欠かせませんね。

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