バトルスタディーズ 36話 グラセン-強いモンにはワケがある!

公開日:  最終更新日:2015/10/03

–これがDLのグラウンド整備–

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グラウンド整備にかけられる時間は約40分。

グラセン

狩野
「待っとけよ、愛しのグラウンド。
甲子園よりキレーにしたるからなぁ。」

グラセンは、基本的に自分の守るポジションを担当する。

狩野はキャッチャーなのでホームベース回りを、もう一人の1年キャッチャー、日向と一緒に整備する。

ぼーむベース回り

道具出し担当、ロバートと、ベンチ担当和喜田が何やらもめている。

ベンチ前に出している道具類に、ベンチ掃除の埃がついてしまうらしい。

ショートグラセン、花本と、1塁側ブルペングラセン阿比留は順調な様子。

15時ちょうど、2年生到着。練習まであと30分。

ベンチ回り

3塁側ブルペングラセンは檜がべべ3のため、飛田が代役。

狩野たちのキャッチャーグラセンは2年生がチェック中。

ショートグラセン花本は2年生・長野からダメ出し

ショートグラセン

長野
「ここまでするかって思うかもしれんが、気ぃ込めてやれ!
DL学園野球部のプライドが詰まってるさかいにな。」

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15時10分3年生降臨。

金川
「何や、いつもより水撒き早いやんけ。
なぁ、カラス、こいつら手ぇ抜いてんちゃうけ?シバこか?」

烏丸
「大丈夫や。グラセンに関しては信頼しとる。」

グラセン

狩野
(入った当初は、ここまでやるのかって思ったけど、やっぱり、強いモンにはワケがある!!)

長野
(へっへっへ。今日は完ぺきでしょ、烏丸さん・・・)

烏丸
「長野!」

長野
「ハイ!」

烏丸
「上出来や!毎日こんくらいビシバシに来いや!イカゲソ!」

長野
「ハイ!」
(っしゃー!!)

15時30分練習開始。

「よっしゃ、ノック行こか。
えぇ硬さや・・・よぉ叩いとる。でも・・・」

ノック

狩野
(野球エリートと呼ばれる僕たちは、毎日真剣に純粋に野球に向き合っている。
ボール一つがあることに、練習できる環境があることに感謝しつつ・・・ガキの頃から思い描いてきた夢を実現するために。
僕たちは1秒1秒を生きている。)

練習

–36話ここまで

○感想

グランド整備も大変なんですね。
他の野球部ではここまでやらないのでしょうか。
次回は私学大会のメンバー発表らしいです。

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