バトルスタディーズ 45話 悪ノリレオン

公開日: 

金川と藤巻に震え上がるほどの喝を入れられた毛利。

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金川に
「出塁できなかったら寮でどつきまわす。
命の保証はない。」

と言われ、思いつめている毛利。

(なんでオレなん?
オレ・・ずっと声出して盛り上げてたやん!
どつきまわされるってどういうことや!!
金川・藤巻コンビは常にガチンコ。
さっきもレオン(スナイパー)の目してた・・・
プリンももっと食べたいし、あの有名な叙々苑にも行かなアカン・・・
ローラにもあってないし、他にもやり残したことがいっぱいある!!
これはどんな手をつこても出塁せなアカン・・・
だってオレは・・・

毛利

朝日出コーチが吠えている。
「ええ加減にせえや!
お前ら泣かすぞホンマ!!
ボカスカ打てとは言わん。
野球はノーヒットでも点とれるんじゃ!

朝日出コーチ

「この2回、絶対に2点取り返せ!わかったな!」

朝日出コーチ、春日部へのフォローも忘れない。
「失敗は仕方がない。声出してカバーしろ。」

さて、その春日部の代打として登場の毛利。

金川の方をチラッと見ると、

金川・毛利

勘違いで顔に土を塗った毛利。

毛利

金川・藤巻噴き出す。

いよいよ打席に向かう毛利。

仲のいい門松に遺言を残していく。

狩野
「見たか、花ちゃん。
モーリーの顔。
アイツごっつ気合入ってるぞ。」

花本
「うん、顔に土縫ってまぶしくないように工夫してる!
絶対勝ちたいってのが体から噴き出してる!」

その毛利

毛利

毛利
「勝ち負けなんてどーでもえぇわ!
オレは生きられたらそれでえぇ!

父さん、母さん、僕は必ず、クォーターの孫を抱かせてあげるからね!」

毛利

花本
「頼むモーリー。」

狩野
「大丈夫や!
アイツならやってくれる。
背中に”チームプレー”って字が浮かんで見える!」

金川
「こんだけ圧かけて打てたらたいしたもんや。」

藤巻
「オレなら100%凡退や・・」

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狩野
「モーリー、オレまで回せ!」

第一球。

毛利、打ちにいった!

毛利

毛利も相手の野手もボールの行方を見失っている。

狩野
「走れモーリー!!下や下!!」

毛利

毛利
「ああー、人生アウトになる!」

ピッチャー

狩野
「あれだけ気合入れてペッタンかい!」

花本
「回転しすぎてその場で回ってるやん!」

毛利全力疾走!!
(ヤバイ!オレハまだ生きたい!)

相手ピッチャー捕りにいく
「よし、大丈夫や!」

金川爆笑
「素でエグイい!
何や、あの打球!
腹痛い!!」

藤巻
「はしれ!カリントウ!」

毛利速い!間に合うかも。

相手ピッチャー
(素手でとらな間に合わんか)

ピッチャー

回転が強く、はじかれた!

ピッチャー、投げられない。

しかし、毛利は生きたい一心で全力疾走継続中。

そして1塁に飛び込む!

毛利

毛利
「ボールはどこ?アウト?セーフ?」

当然

セーフ

狩野
「モーリー、お前って奴は!!」

朝日出コーチ
「それでえぇねん」

金川藤巻

–45話ここまで

○感想

毛利、よかった。生命の危機は回避できました。

結果、金川・藤巻コンビのナイスプレーという事でしょうか。

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