バトルスタディーズ 49話 一・三塁地獄

公開日:  最終更新日:2016/01/15

プラチナヒーロー、狩野が決めた!

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狩野がセーフティスクイズを決めた。

これで逆転(3-2)。

愛才の監督
(・・・マズい。
眠れる獅子が目を覚ました!)

次のバッターは阿比留

ここで朝日出コーチ

朝日出コーチ

バッターボックスの阿比留
(心臓かけて転がせか・・
今までそんな気持ちで野球をしてこなかったけど、DLの強さはこういうとこか・・・」

新森(愛才のピッチャー)
(次は何を仕掛けてくんねん?
スチールか?普通にバントか・・・)

阿比留はバントの構え。
そして1塁の狩野が・・・走った!

ピッチャーは咄嗟に外す。

阿比留
(外してこようが関係あるかぁ!)

阿比留

1,2塁間抜けた!

ノーアウト一、三塁である。

ここで朝日出コーチ、毛利を呼び、耳打ち。。

そして毛利は阿比留に伝令。
(盗塁のふりして一、二塁間でこけろ。)

朝日出コーチは狩野にサイン。

”阿比留を走らせるから、隙を見てホームを狙え”

阿比留はわざとらしいながらも演技で転倒、キャッチャーは2塁へ送球。

そのすきに狩野はホームを狙う。

ボールはホームへ帰ってくる。いい球だ。際どい!

狩野

阿比留も2塁へ。

DL4点目。

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ノーアウト2塁。

ピッチャーは次DLが何を仕掛けてくるのかわからず、パニック状態。

次の球でプッシュバント。

またノーアウト一、三塁。

次の打者は1番の2年生信楽。
(2年の立場にのさばってたけど、もう、どーでもええわ、そんなこと・・・
今のオレの仕事は、得点しやすい一、三塁を継続するために・・)

信楽、引っ張った!

一塁線抜けるヒット。

5点目。

また一、三塁。

次のバッターは2番、おてもやん花本。

愛妻の監督

花本、バントの構え。

愛才の監督「え?」
(アイツはなぜバントの構えをしてるんや!?
スクイズ・・強打・・どちらでもないんか?
スチールなんか?
何なんや!?)

愛才の監督だけでなく、観客もピッチャーも皆「?」

すると、花本、バットを引く。

ますます皆「?」

花本に対する監督指示は・・
「打席入ったらバントの構えしろ。
その後、バット引いて普通に打て。
特に意味はない。」

観客
「今度は何をする気や、DLは?」
「盗塁やろ?」
「いや、スクイズや。」

花本

–49話ここまで

○感想

朝日出コーチの策がことごとく決まりました。

もしかしたら檜の出番はないかも?

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