ブラッククローバー 53話 オマエのモノじゃない

公開日: 

ノエル、レベッカにご馳走になっている。
「・・・何よコレ・・・!
めちゃくちゃ美味しいじゃないの!」

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レベッカ
「そうかい?口に合ってよかった・・・」
(綺麗な子だなぁ・・・
もしかしてこの子がアスタの・・・!
こんな子が側にいるんじゃ私なんて相手にしないよね・・・)

ノエル(料理は作ったことがない)
(やっぱり男って・・
料理出来る女の方が良いのかしら・・・!?
この間の合コンでもそうだったけど・・
この女との方が話も盛り上がるのかも・・・
ってああああ、アイツのことなんてどーでもいいんだからぁぁー!)
「もうっっ、あのバカスタまだ戻って来ないの!?」

レベッカ
「・・何かあったのかしら・・・

ノエルとレベッカ

レベッカ「・・・・うん」

ノエル「それよりおかわりをよこしなさいっ。」

レベッカ「はいっ」

ネロ

前回の続き。

アスタがリヒトに一撃を食らわしたところ。

アスタ

アスタ
「へへへ・・・どーだ・・・!
魔力無しの一撃は・・・!」

ヤミ
「小僧・・・限界超えたじゃねーか!」

アスタ
「うすっ!」

ライア
「リヒトくん・・・!」

ヴェット
「リヒト!」

ジャック

ジャック
「あのチビ・・!
やってくれたなァ・・・
カカ、まんまと出し抜かれたぜー!」

ノゼル「・・・・・」

ローズレイ
「我々が遅れをとるわけにはいかん・・
このまま片付けさせてもらうぞ!」

ヤミ
「もう新手とか出て来ねーよな・・ドキドキ」

アスタ
「えっ!?マジカンベン!」

フィンラル
「皆さんが止めてる内にトドメさしちゃいましょー!」

ヤミ「!」

リヒト

アスタ
「・・・これは・・!?」

ヴェット
「マズイ!
反魔法の攻撃で・・・
リヒトにかけられていた封印魔法が解かれてしまった!」

ライア
(あの力は来る日の為に蓄えてるモンだってーのに・・)
「ヤベ・・・!」

リヒト
「・・・なぜだ、なぜ貴様がその魔導書を・・・・
なぜ貴様が・・・断魔の剣と・・・宿魔の剣を・・・
その剣は・・あの方のモノだ・・・!」

ノゼル
(あの方だと・・・!?
情報によればあの方とは白夜の魔眼の頭のことのはず・・
ヤツが・・・あの方ではないのか・・!?)

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アスタ
「・・・ず~~っと何をわけのわからんことを・・・
このクソボロの魔導書もクソボロの剣もオレのだっっ!
変な言い掛かりつけんな、このイカレ野郎ォー!!」

リヒト
「違う・・・返せ・・・
その魔導書は・・・・

リヒト

ローズレイ
「とてつもない魔力の塊・・・!
あんなものを放出されたら・・・
この辺り一体が消し飛ぶぞ・・・!」
(これは・・・我々でも・・・止められない・・・!!)

リヒト

フィンラル
「・・・何だこの魔力・・・・!
・・・終わった・・・
力を今まで制限してたなんて・・・
んわああああああ!
やっぱり来なきゃよかったぁーー!
つーかそもそもこんな団入んなきゃよかったぁー!」

ヤミ
「テメー好き勝手言ってんじゃねーぞ。
逆にチャンスだろうが・・・!
この力ごとアイツを倒せば限界超えまくりだぞ・・・!」

アスタ
「よっしゃああああ!」

フィンラル
「ムリイイ。
イッちゃってるよ、この人達ー」

ゴーシュ
「オイ、諦めんじゃねー、フィンラル。」

フィンラル
「オレ先輩。」

白夜の魔眼

白夜の魔眼

ライア
「ちょっと頑張りすぎたね、リヒトくん・・
ゆっくり休もう。」

ライア
「いくよ、ヴァルちゃーん」

ライア
「ウチの大将の具合が悪いから、今日はここで帰らせてもらうねー。」

ヴェット
「今回は我々の敗北だ・・・!
だが次に会うときはオマエ達に真の絶望を味わわせてやろう・・!」

ファナ
「その時がアナタ達の最期・・・」

白夜の魔眼

白夜の魔眼は消えていった。

アスタ
「・・・・か・・勝ったのか・・・?」

ヤミ
「アイツらが逃げたんなら、オレ達が勝ったんじゃね?」

アスタ
「よっしゃああああーー!」

ここでアスタ、気を失う・・

フィンラル
「アスタくん」

ヤミ
「流石に限界だったか・・
しょうがねー連れてってやれ、フィンラ。ル」

フィンラル
「オレ!?」

ローズレイ
(信じられんほどの魔力にそれを容易く封じる魔法・・・
「)ヤツら・・まだ本気ではなかった・・・・・!」

ジャック
(アイツら・・宿っている魔がとてつもない上に自然の魔の扱いも段違いに上手い・・・)
「魔に愛されてる・・ねぇ・・・
カカ!裂き応えのあるヤツらだぜぇ・・・!」

ノゼル
(逃げられたか・・)
「黒の暴牛・・・アスタ・・・か・・」

アスタ、、目覚める。

アスタ

マルクス
「ここは魔法騎士団本部だよ。」

アスタ
「えッッ!?」

マルクス

魔法帝の側近として・・・まぁ毎日苦労してるよ・・・」

アスタ「?」

マルクス
「さて・・・君の反魔法の噂は聞いているよ。
その力である二人にかかった保護魔法を解いて欲しいんだ。
それによって白夜の魔眼の正体が明らかになるかもしれない」

–53話ここまで

次回ブラッククローバー 54話へつづく

○感想

とりあえずでも勝てて良かった。

アスタも活躍できたし。

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