ブリーチ 667話 BIGGER, LOUDER, STRONGER

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冒頭、保護瓶の中に入れられている剣八
(・・・何だ?
真ッ暗じゃねえか。
どこだここは?)

剣八は保護瓶の扉を壊す。

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現在。

一角と弓親が走っている。

一角
「う・・・ッ、嘘だろ・・・なんで・・・

剣八

腕を切られたジェラルド
「ぬううおおおお~ッ!!
我の右腕があ~!!」

右腕が再生していく。

ジェラルド

日番谷
「何だありゃ?
どうなってんだ」

白哉
「奴の能力だ。
傷を負った部位が巨大化して強化される。」

日番谷
「成程な。
こいつも最初からこの身長じゃなかったって訳だ。
・・・
・・・何だ 言いたい事があるなら言え。」

白哉
「・・・無い・・・気にしすぎだ。」

剣八
「面白え!!
それじゃあ粉々に斬り刻んでやったらどうなるのか見物だなァ!!」

日番谷
「あの馬鹿・・・!」

剣八

剣八
「何の真似だァ?
俺が緩めてなけりゃてめえも二つになってたぞ。」

日番谷
「思ったより気が遣えるんだな。
それじゃあもう少し気を遣ってくれ。」

剣八
「あ?何の話だ。」

日番谷
「こいつをこれ以上デカくして下に落ちたらどうすんだって言ってんだ!」

剣八
「どうもしねえよ、俺も一緒に落ちてブッタ斬ってやらア。」

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日番谷
「こんな質量の奴がこの高さから落ちたらそれだけで瀞霊廷は壊滅だ!」

この時、ジェラルドが二人を踏み潰す。

ジェラルドの足

足の下から二人はドンドンと突き上げる。

ジェラルド「ん?」

剣八とジェラルド

剣八がジェラルドに斬りかかる!
「ゴチャゴチャうるせェなァ!
要はチマチマ楽しんでねえで一発で頭割れってこったろ!!」

しかしジェラルドの盾に弾かれる。

剣八

日番谷「更木!」

ジェラルドが剣を抜く
「我を転ばせるとは貴様強いな。
残酷ゆえ気は進まぬが仕方無い。
貴様のような強力な闇の化身は我が“希望の剣(ホーフヌング)”の錆にしてくれよう!!」

剣八
「まさか斬れねェたァな・・・
頑丈な盾に頑丈な体か。
尚更斬りてェなァ.

剣八

日番谷
「何だありゃ・・・始解か!?
更木の奴いつの間に・・・」

白哉
「奴の刀は常時解放型では無かったという事か・・・
・・・いや そもそも・・・
常時解放型などというものは存在せぬのかも知れぬな・・・」

ジェラルド・剣八

剣八は一旦跳びのく。。

ジェラルド
「馬鹿めッ
”希望(ホーフヌング)” が“刃毀れ”したぞッ」

剣八

–667話ここまで

次回 ブリーチ 668話へつづく

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