僕のヒーローアカデミア 74話 狼煙

公開日: 

イレイザーが赤点軍団を連行中

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イレイザー

イレイザー
「今回の補習では非常時での立ち回り方を叩きこむ。

補習室

イレイザー
「周りから遅れを取ったという自覚を持たねえと、どんどん差が開くぞ。
広義の意味じゃ意味じゃ、これも飴だ、ハッカ味の。」

切島
「ハッカは旨いですよ・・・」

物間

イレイザー
「ブラド、今回は演習入れたいんだが。」

ブラド
「オレも思ってたぜ。言われるまでもなく。」

その時、マンダレイからのテレパスを皆が受信。

”ヴィラン二名襲来!!
他にも複数いる可能性あり。
動けるものは直ちに施設へ。
会敵しても決して交戦せず、撤退を!!”

イレイザーは補習の生徒をブラドに任せ、肝試し中の生徒の保護に飛び出す。

建物から出た出たイレイザーが出くわしたのは・・

茶毘

茶毘
「邪魔はよしてくれよ、プロヒーロー。
用があるのはお前らじゃない。」

イヴィラン

倒されたピクシーボブは

ピクシーボブ


「させぬわ、このっ」

スピナー
「待て待て早まるなマグ姉!」

マンダレイ
「虎もだ、落ち着け。」

スピナー
「誰を生かし、誰の命を奪うかはすべてステイン様の仰る主張に沿うか否か!!」

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飯田
「ステイン・・・あてられた連中か!」

スピナー
「そしてアアそう!
俺はそうおまえ、君だよメガネ君!
保須市にてステインの終焉を招いた人物。
申し遅れた。俺はスピナー。

スピナー


「何でもいいがなあ、貴様ら・・・!
その倒れている女・・・
ピクシーボブは最近婚期を気にし始めてなあ・・
女の幸せ掴もうって・・
いい歳して頑張ってんだよ。
そんな女の顔、キズものにして男がヘラヘラ語ってんじゃないよ。」

マンダレイ

マンダレイ
「皆行って!!
良い?決して戦闘はしないこと!
委員長引率!」

飯田
「承知いたしました。
行こう!!]

デクはマンダレイの後ろ姿を見て、
「飯田君、先行ってて。」

飯田
「緑谷くん!?何を言ってる!?」

デク
「マンダレイ!!僕、知ってます。」

拳藤は巨大拳で仲間を毒ガスから守っている。

拳藤

A組の八百万に作ってもらったらしい。

多めにあるので、拳藤たちも貰う。

拳藤
「ありがとう。
早く施設へ戻ろう。」

しかし鉄哲は戦うという。
「お前はいつも物間を窘めるが、心のどこかで感じてなかったか?
A組との差・・・
俺ァ感じてたよ・・!
同じ試験で雄英入って同じカリキュラム。
何が違う?
明白だ!
奴らにあって俺たちになかったもの・・
ピンチだ!
奴らはそいつをチャンスに変えていったんだ!
当然だ!!
人に仇なす連中にヒーローがどうして背を向けられる!?

鉄哲

洸汰

ここで洸汰はマンダレイのテレパスを聞く。
”洸汰・・・!
洸汰聞いてた?
すぐ施設戻って!
私知らないの。
あなたがいつもどこに行ってるか・・
ごめん洸汰!!
救けに行けない!
すぐ戻って!!”

洸汰は逃げるが、すぐに前をふさがれてしまう。

そしてフードが外れ、顔があらわになった時、洸汰はこの敵がかつて自分の父母の命を絶った男であることを理解する。

敵の手が伸びてきて、洸汰が「パパ、ママー!」と叫んだとき、

デク登場

起き上がるデク。
(皆にここを知らせずに来ちゃった・・
となると、前みたいに増援は望めない。)

デク

洸汰を守りながらの戦いである。
(やれるかどうか・・・)

しかしデク、洸汰の顔を見て
「だいっ大丈夫だよ、洸汰くん・・・」
(やるしかないんだ、今)

デク

–74話ここまで

○感想

デク、ヒーローらしい登場でした。

デク一人でこの強そうなマント男を倒せるでしょうか。

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