僕のヒーローアカデミア 80話 発足爆豪護衛部隊

公開日: 


「障子、緑谷・・・と、常闇!?」

障子
「早く“光”を!常闇が暴走した!」

スポンサードリンク

ダークシャドウは誰彼かまわず攻撃する。


「見境なしかっ、炎を・・・」

爆豪「待てアホ。」

その時、ダークシャドウに踏み潰されていたムーンフィッシュが・・

ムーンフィッシュ
「肉~駄目だぁああ。
肉~にくめんんん。
駄目だ駄目だ許せない。
その子達の断面を見るのは僕だぁあ!
横取りするなぁああああ!」

ダークシャドウ

ダークシャドウ、ムーンフィッシュを捕まえる
「ねだルナ 三下!」

爆豪「見てえ」

ダークシャドウ

投げ飛ばされたムーンフィッシュ

ムーンフィッシュ

ダークシャドウ
「ア゛ア゛ア゛ア゛暴れ足リンゾォ・・ア゛ア゛ア゛ア゛!」

爆豪と轟は光を出してダークシャドウを鎮める

爆豪と轟と常闇

常闇に戻った・・・
「ハッ・・・」

爆豪
「てめェと俺の相性が残念だぜ・・・」

常闇
「・・・?
すまん助かった。」


「俺らが防戦一方だった相手を一瞬で・・・」

障子
「常闇大丈夫か。
よく言う通りにしてくれた。」

常闇は障子に“抗わないでダークシャドウに身を委ねて” と言われていたのだった。

常闇
「障子・・・悪かった・・・
緑谷も・・・俺の心が未熟だった。
複製の腕がトバされた瞬間、怒りに任せダークシャドウを解き放ってしまった
闇の深さ・・・
そして俺の怒りが影響されヤツの狂暴性に拍車をかけた・・・
結果、収容も出来ぬ程に増長し 障子を傷つけてしまった・・・
そういうのは後だ・・・とお前なら言うだろうな。」

デク
「そうだ・・・!
敵の目的の1つがかっちゃんだって判明したんだ。」

常闇
「爆豪・・・?
命を狙われているのか?
何故・・・?」

※常闇はテレパスを聞いてなかった。

デク
「わからない・・・!
とにかく・・・ブラドキング・相澤先生、プロの2名がいる施設が最も安全だと思うんだ。」

常闇
「なる程、これより我々の任は爆豪を送り届けること・・・か!」

デク
「ただ広場は依然プッシーキャッツが交戦中。
道なりに戻るのは敵の目につくしタイムロスだ、まっすぐ最短がいい。」


「敵の数わかんねえぞ。
突然出くわす可能性がある」

デク
「障子くんの索敵能力がある!
そして轟くんの氷結・・・
更に常闇くんさえ良いなら制御手段(光)を備えた無敵のダークシャドウ・・・
このメンツなら正直・・・
オールマイトだって恐くないんじゃないかな・・・!」

爆豪
「何だこいつら!」


「お前中央歩け」

爆豪
「俺を守るんじゃねぇクソ共!」

障子
「行くぞ!」

スポンサードリンク

ちょっと前。

麗日(左手負傷)と蛙吹が戦っているのは、トガ。

トガ

トガ
「ん!んー浅い少ない!」
(ナイフに着いた血のこと)

蛙吹
「急に切りかかってくるなんてひどいじゃない。
何なのあなた」

トガ
「トガです!
2人共カァイイねえ・・麗日さんと蛙吹さん。」

麗日
「名前バレとる・・・」

蛙吹
「体育祭かしら・・・
何にせよ情報はわれてるってことね、不利よ。」

トガ
「血が少ないとね、ダメです。
普段は切り口からチウチウと・・・その・・・吸い出しちゃうのですが。

トガ

トガの攻撃

麗日「来たぁ!」

蛙吹「お茶子ちゃん」

蛙吹は舌で麗日を投げて逃がす。
「施設へ走って。
戦闘許可は“敵を倒せ”じゃなく“身を守れ”ってことよ。
相澤先生はそういう人よ。」

麗日
「梅雨ちゃんも!」

蛙吹
「もちろん私も・・・つっ!」

蛙吹、舌を少し切られる。

トガ
「梅雨ちゃん」

蛙吹「レロ・・・」

トガ
「梅雨ちゃん・・・
梅雨ちゃんっ!
カァイイ呼び方。
私もそう呼ぶね」

蛙吹
「やめて。
そう呼んで欲しいのはお友だちになりたい人だけなの。」

トガ
「じゃあ私もお友だちね!やったあ!」

逃げようと跳躍した蛙吹だったが、髪を木に止められてしまう

麗日
「梅雨ちゃん!」

トガは蛙吹を捕まえる
「血ィ出てるねえ。
お友だちの梅雨ちゃん!
カアイイねえ。
血って私大好きだよ。」

麗日「離れて!」

トガによる麗日へのナイフ攻撃!
麗日はかわす。

麗日
(ナイフ相手には!
片足軸回転で相手の直線上から消え、手首と首ねっこを掴み、おもっくそ押し!引く!
職場体験で教わった近接格闘術!

お茶子

麗日
「梅雨ちゃん、ベロで手!拘束!
出来る!?痛い!?」

蛙吹
「すごいわお茶子ちゃん・・・!
ベロは少し待って・・・」

トガ
「お茶子ちゃん・・・
あなたも素敵 私と同じ匂いがする。」

麗日「?」

トガ
「好きな人がいますよね

トガとお茶子

あなたの好みはどんな人?
私はボロボロで血の香りがする人大好きです。
だから“最後”はいつも切り刻むの。
ねえお茶子ちゃん楽しいねえ

トガとお茶子

蛙吹
「お茶子ちゃん!?」

麗日、痛そう・・・

トガ「チウ チウ」

そこにデクたちが登場。
「麗日!?」

蛙吹
「障子ちゃん、皆・・・!」

麗日がデクたちの方を見た瞬間、トガは上に乗っていた麗日を突き飛ばす。

麗日「あっ、しまっ・・・」

トガ
「人増えたのでころされるのは嫌だからバイバイ。」

その時、トガはボロボロで血だらけのデクを見て、赤くなる。

麗日「待っ・・・!」

蛙吹
「危ないわ、どんな“個性”を持ってるかもわからないわ!」

轟「何だ今の女・・・」

蛙吹「敵よ、クレイジーよ。」

デク「麗日さんケガを・・・!」

麗日
「大丈夫、全然歩けるし・・・
っていうかデクくんの方が・・・!」


「立ち止まってる場合か、早く行こう。」

デク
「とりあえず無事でよかった・・・
そうだ、一緒に来て!
僕ら今からかっちゃんの護衛をしつつ施設に向かってるんだ。」

麗日「・・・ん?」

蛙吹
「爆豪ちゃんを護衛?
その爆豪ちゃんはどこにいるの?」

デク
「え?何言ってるんだ かっちゃんなら後ろに・・・」

爆豪がいない!

この非常時、誰も・・・油断する人間なんているハズなかった・・

「彼なら」

手品師

こいつぁそちら(ヒーロー)側にいるべき人材じゃあねえ もっと輝ける舞台へ俺達が連れてくよ」

デク
「っ返せ!」

–80話ここまで

○感想

ダークシャドウ、強い!

ホント、制御さえできれば無敵!

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑