僕のヒーローアカデミア 81話 がなる風雲急

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突如現れた手品師ヴィランに爆豪を奪われてしまった!

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手品師ヴィラン
「返せ?妙な話だぜ。
爆豪くんは誰のモノでもねえ、彼は彼自身のモノだぞ!!
エゴイストめ!!」

デク「返せよ!!」

轟は木を凍らせる。

手品師ヴィランは空中に浮かぶ。
「我々はただ凝り固まってしまった価値観に対し“それだけじゃないよ”と道を示したいだけだ。
今の子らは価値観に道を選ばされている。」

障子
「爆豪だけじゃない・・・
常闇もいないぞ!」


(後ろ2人を音も無くさらったってのか どういう個性だ・・・!?)
「わざわざ話しかけてくるたぁ・・・舐めてんな。」

手品師ヴィラン(2個の玉を握っている)
「元々エンターテイナーでね、悪い癖さ。
常闇くんはアドリブで貰っちゃったよ。
ムーンフィッシュ・・・“歯刃(しじん)”の男な。
アレでもしけい判決控訴棄却されるような生粋のさつ人鬼だ
それをああも一方的に蹂躙する暴力性・・彼も良い、と判断した!」

デク
「この野郎!!貰うなよ!」

障子
「緑谷、落ち着け」


「麗日、こいつ頼む!」

円場を託す。

麗日
「え、あ、うん!」

轟は広範囲にわたって木を凍らせる。

木を凍らせる

空中を飛んで逃げるヴィラン
「悪いね、俺ぁ逃げ足と欺くことだけが取り柄でよ!
ヒーロー候補生なんかと戦ってたまるか。」

通信を入れるヴィラン
「開闢行動隊!
目標回収達成だ!
短い間だったがこれにて幕引き!!
予定通りこの通信後5分以内に“回収地点”へ向かえ!」


「幕引き・・・だと」

デク
「ダメだ・・・!!」

手品師ヴィランは去っていく。


「させねえ!!
絶対逃がすな!!」

荼毘とトゥワイス。

トゥワイス
「おい荼毘、無線聞いたか!?
テンション上がるぜ、Mr.コンプレスが早くも成功だってよ!
遅えっつうんだよなあ!
眠くなってきちゃったよ。」

荼毘
「そう言うな、
よくやってくれてる。
後は“ここに”戻ってくるのを待つだけだ。
予定じゃここは炎とガスの壁で見つかりにくいハズだったんだがな・・・
ガスが晴れちまってら。

青山

青山
(ガスが晴れた・・・
誰かがヴィランを倒したんだ・・・!
戦ってる・・・!
僕は・・・僕はどう・・・)

荼毘が青山に気付いた様子。

青山(目合った!?)

荼毘「・・・」

青山は怯えて震えている。

トゥワイス
「おい荼毘!
そういやどうでもいいことだがよ!
脳無って奴呼ばなくていいのか!?
お前の声にのみ反応するとか言ってたろ!?
とても大事なことだろ!!」

荼毘
「ああ、いけねえ。
何の為に戦闘加わんなかったって話だな。」

トゥワイス
「感謝しな、土下座しろ。」

荼毘
「し柄木から貰った、”俺仕様”の怪物・・・」

荼毘
「1人くらいはころしてるかな。」

その脳無。

脳無

脳無

泡瀬
「八百万!!生きてるか!?
おい!!頼む走れ!!追いつかれる!!」

八百万
「すみません・・・
泡瀬さん・・・!!大・・・丈夫です!!」
(気付いたら倒れてた・・・何をされたか・・・!さっぱり・・・)

泡瀬
「くそっ!!畜生!!
何なんだよ!!

チェンソー

チェンソー

泡瀬「・・・え・・・!?」

引き返していく脳無
「ネホヒャン!!」

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泡瀬
「・・・今度は何だ・・・何で帰る?」

八百万
(・・・役目を果たした・・・ということ・・・!?
じゃあまさか・・・爆豪さん!
・・・判断・・・!!
“最悪”を・・・推し量りなさい百!!
そこから今出来る“最善”を!!)

小さい物を創造する八百万
「泡瀬さん・・・個性でこれを!・・・奴に!!」

泡瀬「何これ?ボタン?」

八百万
「いいから早く!!行ってしまう!!」

泡瀬
(なんかもうわかんねえけど!!)

泡瀬は脳無に忍び寄り、背中にボタンを貼る。

泡瀬

気付かずに去っていく脳無
「・・・ネホニャンッ」

ホッとする泡瀬

八百万に肩を貸す泡瀬
「よしつけたぞ、いいな!?
怖えダメだもう!」

八百万「ええ・・・」

泡瀬「逃げるぞ!」

マグネとスピナーVS虎とマンダレイ。

虎はマグネを捕らえている。

マグネとスピナーVS虎とマンダレイ

ちくしょう!
ステインは甦る・・・!
いいか!?意志が!ここでだ!
俺によって!!
俺はてめえら生臭ヒーローとメガネ君を粛清しなきゃいけねぇんだ。」

マンダレイ
「意味わからない。
それにしてもアンタ“個性”を一切見せなかったわね。」

スピナー「うるさいどけ!!」

この時、不気味な影が。

影

デク達はMr.コンプレスを追いかけている。


「ちくしょう速え!あの仮面・・・!」

麗日
「飯田くんいれば・・・!」

Mr.コンプレス
(意外と大したことないな、ヒーロー科。)

デク
「諦めちゃ・・・ダメだ・・・!!っ・・・!
追いついて・・・取り返さなきゃ!」

障子
「しかしこのままでは離される一方だぞ。」

デク
「麗日さん!!
僕らを浮かして!早く!」

麗日「!」

デク
「そして浮いた僕らを蛙吹さんの舌で思いっきり投げて!
僕を投げられる程の力だ!すごいスピードで飛んで行ける!
障子くんは腕で軌道を修正しつつ僕らを牽引して!
麗日さんは見えてる範囲でいいから奴との距離を見計らって解除して!」

障子
「成程、人間弾か」

麗日
「待ってよデクくん。
その怪我でまだ動くの・・・!?」


(確かに・・・こいつもう気を失っててもおかしくねえハズだぞ・・・)
「お前は残ってろ。痛みでそれどころじゃあ・・・」

デク
「痛みなんか今知らない。
動けるよ・・・早くっ!!」

麗日
「デクくんせめてこれ・・・!」

麗日は上着を脱いでデクに何かをしてあげた様子。

麗日
「いいよ、つゆちゃん」

蛙吹は3人に舌を巻きつけて投げ飛ばす!
「必ず2人を救けてね。」

デクたち

回収地点。

トガ
「あれ?まだこんだけですか。」

荼毘
「イカレ野郎。
血は採れたのか?何人分だ?」

トガ
「1人です」

トゥワイス
「1人ぃ!?最低3人はって言われてなかった!?」

トガ
「仕方がないのです。ころされるかと思った。」

トゥワイス
「つーかよ。トガちゃんテンション高くねえか!?
何か落ち込む事でもあったのか!?」

トガ
「お友だちができたのと、気になる男の子がいたのです。」

トゥワイス
「それ俺!?ごめんムリ!!俺も好きだよ。」

荼毘
「うるせえな 黙って・・・」

オオオオ・・・

デクたち

トゥワイス
「知ってるぜこのガキ共!!誰だ!?」

–81話ここまで

次回 僕のヒーローアカデミア 82話へつづく

○感想

トゥワイスのセリフはホント鬱陶しい。

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