僕たちがやりました 26話 因果応報-追手、襲来す

公開日:  最終更新日:2015/10/11

矢波高の市橋が手下を連れて今宵のアパートに復讐にやって来た。
タイミング悪くアパートを出た伊佐美と今宵は取り囲まれている。
2階の台所の窓からうかがっていたトビオも見つかる。
焦ったトビオは裏手のベランダから裸足のまま飛び降りた。
が、飛び降りた拍子に足をひねってしまう。

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取り囲まれている伊佐美と今宵。

今宵
「なんなの、この人たち・・?
キレてない?」

伊佐美
「なんの・・話すか?」

手下
「矢波高爆発させたのお前らだろうーが。
市橋さんがお前らだっつてんだからお前らなんだよ!!」

包囲

今宵
「やっぱりそうだったんだ。」

伊佐美
「いや・・でもそれウチのOBでしょ。
俺じゃないっすよ?」

手下
「そうなんすか、市橋さん?」

市橋
「そいつも共犯。」

部下
「逃がすかよ・・何人亡くなったと思ってんだよ・・
チョコボールさんも・・テラさんも・・
にゃん坊も・・鉄バットTETSUも・・・
市橋さんだって両手両足ヤケドでいまは使えねぇ!!
これは弔いなんだよ!!」

伊佐美
「本当に俺だと思ってんの・・?」

部下
「市橋さんがお前だっつったなら、お前なんだよ」

伊佐美はカバンから単筒をとりだし、
「だとしたら・・よく来れたな。」

市橋は顔色を変えないが、手下たちは怯む。

伊佐美
「走れ、今宵!!いくぞ!!」

今宵
「あ・・うん!」

手下たちは全員で追いかける。

市橋
「おい。」

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一方、トビオはひねった足が痛くて走れない模様。

そこを手下の一人に見つかる。
「見つけたぞ、オラぁ!!」

トビオ
「やべぇ・・・!!
ばれた、クソ・・・!!」

手下
「ケガしてんのか?罰が当たったんだろう!!因果応報ぉ!!」

トビオは手持ちの金の39270円全額を差し出し、これで見逃してくれと頼みこむ。

手下は受け取るが、さらに捕まえるぅ♪といって、トビオに飛び蹴りをくらわす。

手下が罪、償えや、といって笑った時の顔がマルにそっくりで、トビオは思わず、顔面に強烈なパンチをくらわす。

手下

手下はふっとぶ。

トビオ
「お・・おれはやってねえ。
てか、マルに似てんじゃねえよ・・!!」

手下
「ふぇ?だれ・・?」

手下が衝撃で目が開かなくなっているすきに逃げようとするトビオだが、ズボンのすそをつかまれる。

そのままトビオが走るとズボンは脱げてしまった。

トランクス姿で足を引きずりながら走り去るトビオ。

まだ目が開いていない手下は、ズボンだけになったので、トビオが消えたのかと思っている。

伊佐美と今宵は路地裏のの民家の軒下に身を隠している。
今宵が伊佐美の単筒を指さし、それ、本物?と聞いている。
伊佐美
「偽物に決まってんだろ?」

手下たちは血眼になって探している。

全員で追いかけてしまったので、市橋は車いすに座ったまま、
「全員でいったら・・動けねえだろがい・・・」
(両腕も使えないので)

–26話ここまで

○感想

トビオは2階から飛び降りた拍子の挫きなので確かに折れている可能性は高いですね。
だとしたら医者に行かないと一生障りが残ってしまいます。

マル似の手下へのパンチは完全にカウンターだったので、暫くは立ち上がれないでしょう。
そのすきにトビオは逃げられそうかな。

ただ、今宵まで逃亡生活に突入とは、ちょっと可愛そう。

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