僕たちがやりました 28話 いまなにしてんの?

公開日: 

真犯人として自首してきたパイセン似の男。

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その男の自供は以下のようなものだった。

以前から矢波高生に恨みがあった。
爆弾はネットで作り方を覚えて自作した。
バイト仲間3人で夜に忍び込んで仕掛け、爆破は次の日に、一人でやった。

自首男

警察の捜査本部会議。

自首してきた男は、真良中幹男32歳。
身寄りのない派遣労働者。
供述の裏は取れていないが、逮捕した小坂が犯行を否認していることを含めて、誤認逮捕の可能性が高いとの結論が出た。
よって、捜査の打ち切りが決まった。

しかし、捜査員の中には納得していないものも・・

捜査員

トビオの幼馴染の蓮子。

蓮子

着替えながらも、携帯の着信を気にしている。
トビオからの連絡を待っているらしい。

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蓮子
(なんなのアイツ・・・
なんであれから(キスしてから)連絡ないの?
普通あるでしょ!?
ごめんとか!
どーかしてたとか!!
なんでもいいから謝れっつーの!!
謝ってくれれば許すのに。)

そ、そこにタイムリーにトビオからのラインが来た。

”いまなにしてんの?”

蓮子

蓮子が”別になんもー”と返すと、

”今から会えない”

ときた。

結局会うことにして、蓮子は待ち合わせ場所に向かう。

しかし、その場所には市橋が手下を従えて待ち構えていた。

マル似の手下
「蓮子ってどんな女なんスか?市橋さん。

市橋

市橋
「餌。」

–28話ここまで

○感想

パイセン似の自首男は、市橋の差し金ですか。
トビオらが逮捕されてしまわないように。

蓮子はとらわれてしまいますかね。

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