僕たちがやりました 32話 MARCH

公開日: 

旅情あふれる街・京都。
DAIGO感溢れる手袋の人物は、あの・・・

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UKO

う○こ(以下UKO)というニックネームをつけられたこの人物、同級生の荷物を持たされ、ひどいいじめの対象になっている。

左手にしている手袋を無理矢理に取られると・・・

UKO

楽しいはずの修学旅行先でのこの状況、まさに最悪。

UKO
(くそ・・・!!クソォ・・!!
全部アイツらのせいだ)

あの日から俺に人生は狂った・・!!

”あの日”UKOは倉庫でマルと闘わされ、敗れたのだった。

気を失っていたUKOが目覚めると、

市橋の手下
「こいつはどーすんだ、市橋ー!!」

市橋

市橋の手下
「う○こじゃん。どこ高か知らんけど、キノコに負けたう○こ。」

市橋
「あー、忘れそうだから、名前ちゃんと安全ピンで彫っとこう。」

そして手下数人に押さえつけられ、彫られたのが先ほどの左手のタトゥー。

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UKO
(アイツら(矢波高)は絶対許さない。
あと、コイツら(同級生)も許さん。
俺とたいして変わらんのに・・・
いままで仲良くしてたのに・・・!!)

マル

(あのキノコがおとなしく俺に負けてりゃ、こんなことにはならなかった!!)

(おっと!我慢だ我慢・・せいせいせい・・・)

気分が高まりすぎてしまったので、一旦気持ちを落ち着かせる。

UKOはいじめられている現状を乗り切るために、今はこんな状況だが、いずれいい大学(MARCH)に入り、いい会社に就職して、出世して、見返してやろうと考えているのだった。

UKO

そんな時、UKOは京都の街中で宿敵、マルとすれ違う。

UKOとマル

UKOは土産物屋のおもちゃの刀を手に取り、マルを尾行する。

UKO

–32話ここまで

○感想

久しぶりの登場、マル。

しかし落ち着け、UKO。

おもちゃとはいえ、街中でそんなもの振り回したら警察沙汰になっちゃうでしょ。

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