僕たちがやりました 33話 ほころび

公開日: 

相変わらず京都で豪遊中のマル。

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のんきに川柳などを吟じている。

Jビーバー

今日はフグでも食べようと思案しているところに、後ろから学生服を着た高校生におもちゃの刀で切り付けられる。

マルはその顔に見覚えがない。

学生が振り下ろした模擬刀はマルの頭を直撃。

マルは額から血を流し、周囲は騒然。

マル

前川はなおも切りつけようとするが、周囲の人が取り押さえる。

マルは周囲の人に気遣われるが、救急車と警察が来ると聞いて、一目散に逃げる。

ホテルで額の手当てをするマル。

マル
(とんだ災難だ・・!!
俺はただ、600万で豪遊してただけなのに・・・!!
あの日のことは全部もとはといえば矢波高が悪いのに・・!!
逆恨みだろ!!

でも・・・実際・・ほころび始めてる・・・

マル

終わりは近いんだ・・・

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残っているのはあと8万・・・

マル

どうしよう・・・

この8万で・・・

最後に何ができるだろう・・・)

マル、泣きながら
(うう・・みんなに・・・逢いたいよ・・・

伊佐美達

伊佐美・・・

マル
(あ、そうか、まず伊佐美に逢えばいいんだ・・・
それでまた盗めばいいんだ・・・
謝るのはいつだってできる。)

–33話ここまで

○感想

そうですか。残り8万になってましたか。

ハンパない豪遊しましたね。

でも・・残り8万。

後がない。伊佐美から盗めばって・・・そううまくいくかな。

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