僕たちがやりました 37話 調いました!

公開日: 

抗う術を持たない市橋を、襲撃した矢波高生たち。
スタンガンを受けた蓮子は・・・

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蓮子は気を失ってしまった。

矢波高生「ピクピクしてる。」

市橋
「ふざけんなお前ら!」

有原(矢波高生)が市橋にナイフを突きつける。
「つまんねー事しないでくださいよ。
人呼ぶとか。シーです、シー♪」

蓮子、連行

矢波高生、蓮子の胸をもんでいる。
「あーこれ、ゼンゼン起きねーやつだわー。」

市橋、ずっとナイフを突きつけられている。
(やめろ・・やめろって・・
頼むから、やめてくれ、これ以上俺に地獄を見せんな・・」

蓮子が意識を取り戻す。

蓮子意識を取り戻す

有原
「はは・・もっかいバチッとけー。」

蓮子
「嫌っ、いや!」

市橋、蓮子を助けようと必死に考える。
(いまの俺に、何ができる・・・?
この命に・・何の意味がある?)

そして市橋は突きつけられていたナイフを自分の首に!

市橋

市橋
(俺はもう、お前らとは違う・・・)
「矢波高とかなんとか・・・
もう俺には関係ねえんだよ、やりたきゃ勝手にやれ・・

市橋

子連れの母親が目撃する。
「きゃああああ」

退散

市橋は病室で目を覚ます。

市橋と蓮子

蓮子
「バッカじゃないのアンタ。
命落とすとこだった。」

テーブルに置いてあるおはぎを見て、
市橋
「ばあちゃん来てたのか?」

蓮子
「・・・うん、会ったよ。」

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市橋
「・・聞いたかもしんねーけど・・・
ウチの家族はおれとばあちゃんの二人だから・・
俺、両親の顔も知らねーし、いなくなってもばぁちゃんぐらいしか悲しまねーからいいんだよ、別に。」

蓮子
「良くないよ。私が悲しむ。」

市橋
「はは・・でもまあ、お前が無事でよかったわ。」

蓮子
「ありがと。助けてくれて。」

市橋
「てゆーか、全然くたばらねーな、俺・・・
まだ生きてんのかよ・・」

蓮子
「生きてるって事は、何かまだ生きなきゃならない理由があるんだよ。」

市橋
「は?」

蓮子
「やりたいこととかないの?
やってないこととかさ。」

市橋
「・・・ねえよ、そんなもん。
だからもうほっといてくれよ・・・」

蓮子
「あるよ、きっと。
市橋は終わった人間なんかじゃない。」

市橋、ちょっと考えて、
「あ・・あったわ、1個。」

蓮子
「え・・なに?」

市橋と蓮子

トビオたちの学校の職員室。

夜一人でテストの採点をしている先生のところに1人の訪問者。

職員室

訪問者
「先生、調いました!
えー、矢波高爆破事件とかけまして・・
ワン・ダイレクションとときます。
そのこころはー、

どちらも誤認、パイセン

–37話ここまで

○感想

そうですか、告白してしまいましたか・・・
トビオのことが好きな蓮子はどう出るでしょう。

あの自首してきた偽パイセンはどうなってるのでしょう。
ちゃんと調べればわかるような気がしますが・・・

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