僕たちがやりました 39話 逆転満塁ホームラン

公開日:  最終更新日:2016/01/25

居眠りをしている間に外人女性にハンドバッグを盗まれた伊佐美とマル。

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そして駅ホームから伊佐美達の座席の窓をノックするのは・・

その女!
こともあろうにハンドバッグを掲げて笑っている。

外人

しかし新幹線は走り出してしまう・・・

伊佐美
「俺の金・・なんで・・」

マルはハッと気づく。
「睡眠薬か!このお茶に睡眠薬混ぜて・・・」
(じゃあ、道聞いてきたのも、全部あの女の罠・・?」
「やられた・・・俺の作戦が・・・」

伊佐美
「俺の作戦・・?
じゃあ、下剤はお前か?」

マル
「いや、ちが・・・」

伊佐美
「やっぱりな・・・
オカシイと思ったんだ。
息の根止めてやる・・!」

と、伊佐美がマルに飛びかかった時、

伊佐美

熱海駅で降りたマルと伊佐美。

伊佐美はマルをぶっとばしている。

マルは、トビオの金をとったのも話したようである。

伊佐美
「全部・・使ったのか・・・
風俗とかホテルで・・!?
それで無くなったから、また俺から盗ろうとして・・?」

マル
「そーだっつってんだろぉ!!
バーカ、バーカ!」

伊佐美
「ゴミかよてめえ・・・
元はと言えば、お前が矢波高に捕まったから・・・」

マル
「は?それ言っちゃう?
言っとくけど悪いのは俺じゃないよ!?」

伊佐美
「は?」

マル
「一番のゴミは矢波高なのは明らかっしょ?
てゆーかそもそも助けてくれなんて頼んでないし俺。
お前らが勝手に復讐とか言い出さなきゃこんなことにはならなかったんだ。
その正義感が俺の人生をメチャクチャにした!
つまり被害者はオレなんだよ!
あの金はその賠償金だ。
貰って当然の権利だろう!?」

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伊佐美
「あーあー!!
お前がクソなのはよくわかった。
てかぶっちゃけトビオとパイセンがいなきゃ!!
お前と何か友達になってねーから!!」

マル
「は?俺もですけど」

伊佐美
「うるせえ!!
あの金は逃げるための最後の希望だったんだ!!」

この時、伊佐美の後ろにあるテレビでお昼のニュースが流れる。」

マル、そのニュースを見て
「待って、伊佐美・・」

伊佐美
「うるせえ!」

マルと伊佐美

今日も街中でトビオを探す蓮子。

蓮子の携帯にトビオの妹のハルからメッセージが入る。

”まだ兄のこと捜してくれてますか?”

蓮子の返信。

”探してるよ。見つけたけど、目があったら逃げられた”

ハル

ハルは、リビングでテレビを見ていいる母にそのことを報告。

そのテレビでは、矢波高爆破事件の続報をやっていた。
(蓮子も街中のテレビでそれを見ている)

そのニュース
「真犯人と名乗る男が出頭しました。
警察は出頭した男を住所不定無職、真良中幹男と特定し、男の証言と現場の証拠から今回の逮捕に至った模様です。
なお、先日逮捕された男性につきましては、既に釈放したと文面で発表しており、今回の一連の捜査について警察は、誤認逮捕だったと認めています。」

皆

–39話ここまで

○感想

警察も一度誤認逮捕だったと認めたら、もう一度やっぱり最初に捕まえた奴が犯人でしたとはならないでしょうね。

それにしても一体どういうからくりなのでしょう。

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