僕たちがやりました 43話 暴露大会

公開日: 

カラオケの後はボーリング。

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パイセン、スプリットになるも、球速は新記録の42キロ。

トビオとハイタッチするパイセン。

一方、マルと伊佐美はボーリングの球の穴を使っての下ネタトークで盛り上がっている。

伊佐美
「パイセンもやります?
ボーリングの球を女に見立てて・・・。
今13ポンドのMです。」

パイセン
「・・なーにをアホなこと言うとんねん・・」

トビオ
(うわぁ・・無理に乗っかってるー。
童貞だからわかんないけど、話合わせてるだけだって!
気付けよお前ら!!)

マル、ボーリングの球をパイセンに渡し、
「パイセンのテク、見せて下さいよ。」

パイセン、ボーリングの球見て考え込む。

伊佐美
「どーしたんですか、パイセン?」

マル
「え・・・もしかしてパイセンって・・

マルとパイセン

トビオ
(マルのアホー!!
そんなストレートに言うなや!!
喰い気味に返したパイセン!!
やっぱこういうの一番気にするタイプだ、この人!!」

パイセン
「全然ちゃうよ。」

マル
「ですよねー。
じゃあお願いしますよ、はい球!!」

パイセン
「見とけ。」
と言って、レーンに戻り、残ったスプリットを見事に倒して見せる。

パイセン
「童貞に、いまのスペアがとれまっか?」

マルと伊佐美
「スゲー!!」
「パイセーン!!」

トビオ
(逃げたな・・・)

マルと伊佐美、小声で
「童貞だね。」
「うん・・・ありゃ童貞だ。」

トビオ
(あ・・バレてる・・)

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その後、4人はローラーブレード、ビリヤード、バスケットをして遊ぶ。

そしてフットサル場で。

マル
「もう2時半か・・・
朝までまだ時間あるねー。」

伊佐美
「暴露大会やろうぜ。
まだ誰にも言ってない秘密を暴露して一番つまんなかった奴が、このドリンクバー全部混ぜジュースを飲むって事で!」

全員賛成。

まずはマルから。
「実は俺、アナニーしたことあるんだ!」

トビオはヤングさんに無理矢理やられそうになった話を披露。

伊佐美は最近気づいたと前置きして
「65までいける。」
(女の年齢)

ラスト、パイセン。
「お前らみたいなそんな面白エピソード無いてぇ~。
そんなんお前・・・
あ・・・」

パイセン、言いかけて止める。
「いや、これはアカンわ・・・」

3人
「えー、それいきましょーよ!!」
「俺らも言ったし。」
「お願いしまーす!」

パイセン
「あーマジかぁ・・
あ~・・わかった!」

パイセン

「はい!!」
「よっ待ってました!」

パイセン

パイセン
「真犯人出てきたやろ?
あれ、実はな!
俺の親父が仕組んだでっちあげやねん!!」

パイセン

ひきつる3人。

パイセンと3人

パイセン
「やっぱ・・今のナシでぇ・・・
実は俺、おしっこ我慢するのが好きでぇ・・
たまーにやりすぎて漏れちゃう!」

3人、放心状態・・・

パイセン
「・・・俺の、負けか・・・」

ドリンクを飲み干す、パイセン。

–43話ここまで

○感想

どえらいことになりました。

というか、こういうことだったんですね。

真犯人が出頭したときにあやしんでる感じの刑事もいたし、これから追及の手が及ぶのでしょうか。

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