僕たちがやりました 45話 解散

公開日:  最終更新日:2016/03/07

深夜の暴露大会でパイセンの口から語られた真実。
その話を近くで聞いている人がいた!

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「完全に葬ることはできねーぞー。」
と言いながら近づいてきたこの人物。

パイセン
「だ・・・誰やお前!?」

警察手帳(警部補飯室成男)を取り出し、
「警察官でーす。

飯室

増渕トビオ。
丸山夕貴。
伊佐美翔。
そんで小坂秀郎。
お前ら4人が今話してた真相に俺は辿り着いてたんだ。
でも真犯人が捕まってさぁ、捜査は不自然に打ち切られた。
気に入らねえから怖いもん見たさで調べたら、コイツ(写真を取り出し)輪島宗十郎にぶち当たった。
小坂秀郎・・・お前はこの男、輪島宗十郎の愛人の子だ。」

輪島宗十郎

パイセン
「・・・じゃあ、俺の親父が事件をもみ消したのは・・・
息子である俺を守るために・・・」

飯室
「違う。
○人犯の父親であるという事実を消すためだ。
小坂秀郎・・お前は父親に愛されていない。」

パイセン
「な・・・なんなんすかあんた・・・
いきなり来て・・・!?
もう事件は終わったでしょうがぁ!!」

飯室
「・・法が許しても、俺がお前らを許さない・・・
なんてアホでも思いつくようなセリフを、俺は言いに来たワケじゃない。
だってお前ら無実じゃん?
俺が警察内で真実を訴えても、どのみち揉み消されるし、最悪の場合俺が消される。
だから俺は何もしない。
ただ伝えに来ただけだ。
俺みたいに真実を知っている人間がいるってことと・・・
お前らがころした人間の顔を。

写真

人の心ってのは面白いもんで、蓋をすればするほどその感情は溢れたがる。
忘れようとすればするほど思い出す!
お前らはこれから生きていく中で、幸せを感じるたびに思い出すんだ。

トビオ

4人とも顔面蒼白。

ここで飯室、手を打ちながら
「はーい♪
闇のー中っ!
やーみのーなかっ!
あそーれ、やーみのーなかっ!」

そして10人の写真を叩きつけ、
「一生苦しめ。」

飯室は帰って行った。

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その後、全員無言でパイセンの車で送ってもらい、いつものところで解散。

パイセン
「またな・・」

伊佐美
「うぃーす。」

マル、トビオ無言・・・

トビオ
(もう・・遭うこと無い気がする・・)

4人

トビオ、久しぶりの帰宅。
「ただいまー・・・」

ハル
「え・・お兄?
ちょっと母さん、お兄だよ!
どこ行ってたの、お兄!?」


「トビオ!?」

トビオ
「え・・・えーっと・・」

母とハル

–45話ここまで

次回 46話へつづく

○感想

事件が決着すればこの漫画終るのかと思ってたけど・・
まだ続くのかな。

次号、はじまる

となってました。

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