僕たちがやりました 47話 それが大人になるってこと

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冒頭、トビオは自分の部屋で、今宵ちゃんとの行為を思い出して、selfでしていた。

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しかし、こんな時もトビオの頭に浮かぶのは

トビオ

萎えてしまうトビオ

学校にて。

マルはパイセンに貰った金で高級時計(70万)を購入、クラスメイトに見せびらかしていた。
(同じクラスのトビオは遠くの席から見ている。)

マル

「すごーい!
カッコいい!!」
「矢波高生に勘違いで追われてたり、マル、お前苦労してんだなー。」

マル
「まあ、若いころの苦労は買ってでもしろって言うじゃん?」

女子
「え、聞かせてよ、逃亡生活の話ー」
「わたしもすごい興味あるー」

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マル
「全然いいけど・・・
あ、そーだ!
それならトビオの話も一緒にきこーよ!
おい、トビオもこっち来いよー。」

しかしトビオはトイレに行くと言って席を立つ。

トビオ

時間が経てば、俺もそうなれるんかな・・?」
(それが大人になるってこと・・・?)

前から伊佐美が友人と話しながら歩いてくる。

トビオ
(伊佐美・・・
お前は・・
お前は多分・・・
そうするよな・・)

放課後、トビオは部室に顔を出す。

すると、誰もいない。
「あいつら校則違反かよ。」

※原則全生徒部活動必須。
(18時まで)

時間まで一人で漫画を読んで時間をつぶす。

18時になり、トビオ、ふと屋上に出てみる。

トビオ

トビオ

トビオ

–47話ここまで

次回 僕たちがやりました 48話へつづく

○感想

そうですね、トビオの苦しみは生きている限りは逃れられないですからね。

でも、ま・・重傷くらいで助かるのでしょうか。

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