ダイヤのA actⅡ 17話 火花

公開日: 

昨年夏の甲子園で準優勝。
しかし、秋大会ではまさかの2回戦敗退。
高校最後の年、プロ注目の左腕成宮鳴、初回から全開。

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成宮鳴、薬師の1番、2番を連続三振に取る。

むかえる3番は三島。

キャッチャー多田野
(立ち上がりさすがに力入ってるな。
鳴さんのボール、まだ硬い。
スピードのわりにキレがない。
出来ればここで終わらせたい・・・)

三島
(待ってたぜ、この時を。
この人との対戦を。

三島

早くも三島を追い込んだ成宮、テンポよく3球目。

三島

当たりを詰まらせながらも三島、テキサスヒット。

次に成宮がむかえるのは薬師の主砲、轟雷市。

甲子園でも話題になったその豪快なフルスウィング。
世代最強左腕成宮鳴に対し、どのようなバッティングを見せるのか。

成宮と雷市

ここでキャッチャー多田野がタイムを取り、マウンドの成宮のもとへ行く。
(今のボール、少しだけ上ずっていた。まだ少し制球が不安定なんだ・・・)

多田野
「鳴さん、鳴さん。」

成宮
「何しに来たあ!」

成宮と多田野

多田野
「ほうほうきゅうじはほるのきゅうじにしゅうしんするべし」

成宮
「ちょっと面白い!顔が。」

多田野、成宮をリラックスさせて、ポジションに戻る。

(この人に気持ちよく投げてもらうことがキャッチャーとしての俺の役目。
鳴さんがいつも通りの投球が出来れば相手がだれであろうと関係ない。)

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多田野の回想、練習中。

成宮
「樹、別にお前のリードに不満がある訳でもないんだけど、やっぱ俺、マウンドでは好きなように投げてえよ。
もっと自由に、もっとわがままに、マウンドの上では王様でいたい。
ピッチャーとしても先輩としても最悪だと思うけどさ・・

成宮と多田野

多田野
(キャッチャーの俺がビビってバッターにスキだけは与えるな。
鳴さんが輝けるリードを。)

轟監督
(力の差見せつけてやれ。
稲城の奴らを黙らせろ!!
叩くならここ、まだ球が安定していないここだぜ、雷市。)

1回裏ツーアウトランナー1塁。
4番轟に対して第一球ー。

成宮と雷市

両雄望むは真っ向勝負!!

–17話 ここまで

○感想

1巡目はピッチャーの方が有利らしいけど・・

成宮はまだ本調子じゃないらしいし。

この勝負、どうなりますか。

(雷市、タイミングは合ってるみたい。)

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