ダイヤのA actⅡ 18話 徐々に

公開日: 

成宮対雷市!

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2球目

2球目

3球目

3球目

アウトコースへスライダー。
カウント2-1。

4球目

4球目

インコースへストレート。
これでツーストライク。
キャッチャー多田野
(うん。キレが出てきた。)
「ナイスボール」

観客
「うお!轟にインコース!」
「初球のインハイもやばかったが」
「てかムキになってない?」

轟監督
(雷市が見逃し・・!?)

成宮、最後はどうする?

雷市

成宮セットポジションから・・・

雷市
(その誰よりも・・・すげえ、すげえ、これが成宮鳴)

真ん中ストレート!

5球目

打球は・・・レフトフライ。
いったと思われたが、差し込まれていたのか。

それにしてもすごい緊張感である。

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記者同士の会話
「コーナーを広く使った配給に変化球はスライダーの1球。」
「少しムキになっているようにも見えましたが、しっかり打ち取りましたね。」
(そういう気の強さも成宮君の持ち味だが・・
甲子園で活躍し、勢いに乗っている轟君をほぼストレートの組み立てだけで仕留めたんだ・・

成宮

真田、監督に向かって
「やっぱ、どんでもないピッチャーっすね。
あれで同い年ですから・・やばいっす。」

エース真田は強力なシュートを武器に2回以降も要所を締めるピッチングで稲実打線に得点を許さない。
稲実との互角の戦いを見せる薬師の姿に、下剋上を期待する客席は異様な熱気を帯びていく。

雷市

成宮のボールも回を追うごとにキレを増し、2打席目の轟を三振。
薬師高校は初回以降、一人のランナーも出せずにいた。
(5回を終わって0-0)

そして

カルロス

ホームラン。

息詰る投手戦に風穴を開けるカルロスの一撃!

それは一瞬のことだった。
ついに試合が動き出す!!

–18話ここまで

○感想

真田の成宮に対する敗北宣言ともとれる言葉が気になりました。

雷市もちょっと、成宮をリスペクトし過ぎなような。

それだけ桁違いだという事なのでしょうが。

試合もこのまま稲実がすんなり勝ってしまうのでしょうか。

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