ダイヤのA actⅡ 29話 期待か願望か

公開日:  最終更新日:2016/04/12

春大準々決勝も中盤戦!!
1点先制し、なおも続くチャンス。
打席には頼れる4番、御幸一也!!

ダイヤのA30話はこちら

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審判
「ボール。」

アウトコース、際どいところ。

カウントはスリーボール。

瀬戸
「慎重になりすぎだな。
てか、逃げてる?」

天久は
天久

御幸の表情は相変わらず、余裕の笑み。

今度はキャッチャー、大きく外して構える。

観客
「あ~、完全に外したか。」
「まぁ・・・仕方ねえだろ、これは・・・」

天久、舌打ち。

御幸が歩いて満塁。

天久、帰っていく。

高見
「見ていかないのか?・・光聖。」

天久
「たかみーが見ておいてくれたらいいよ。
こういう場面で弱気になるバッテリーに興味はないし、このチャンスをモノにできない打線なら、怖くもない。」

白州・前園・将司

次のバッターは白州。

センター前ヒットを放ち、二人かえってなおもランナー1、3塁(ノーアウト)。

白州

ここで前園が外野フライ。

これが犠牲フライとなって、1点追加。

前園

そして7番は期待の大型新人。

結果は・・今回も見事なスウィングを披露。

将司

この回はここまで(計4点)。

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3回の攻撃で勢いがついた青道打線は、4回にも得点を挙げ、リードを6点に広げた。

そして五回表。

四球に死球。

突如沢村が乱れ、ツーアウト満塁。

この試合、最大のピンチを迎える。

倉持
「切りかえろー!」

春市
「大丈夫!!」

御幸
(”こっち”はまだ早かったか。
けど貴重な実戦の場で、試せたことは大きい・・・
この先、もっと厳しい場面での投球もあるだろう。
その時当たり前に投げ込めてこそ、持ち球といえる。
もっともっと精度を高めていかねえとな。
満塁といえどツーアウト。
さぁ、ストレートで締め直そう。)

次の打者はストレートで内野ゴロに打ち取る。

沢村

被安打3。
四死球2。
奪三振7。
5回を投げ、失点0。

これがこの日の沢村の投球内容だった。

6回表、青道はエースを投入する。

降谷

御幸
(さて・・・今日はどっちに転ぶか・・)

–29話ここまで

次回 ダイヤのA actⅡ 30話につづく

○感想

沢村がいいピッチングをした後だけに、転ぶ方向を間違えたくない降谷。

さて、どうでしょう。

来週お休みみたいです。

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