ダイヤのA actⅡ 30話 視線の先

公開日:  最終更新日:2016/04/13

満を持して、エース降谷登板!!

スポンサードリンク

今日の降谷。

降谷のピッチング

降谷のピッチング

6回を3人で締め、7回、早くもツーアウト。

選抜で活躍した剛腕投手が存在感を見せる。

御幸
(構えたところに来ているわけじゃないが・・・
大きくゾーンを外れていない・・)

落合コーチ
「まだ肩に力が入ってますが、悪くないですね。」

監督は無言。

沢村
(こっちが色々工夫しながら投げてんのにあのヤロォ・・・
ボールの圧力ですべて捻じ伏せやがって・・・)

御幸
(今日は当たりの日か。)

倉持
「ヒャハ。ツーアウトな、降谷。」

降谷
(こんなもんじゃない。
まだいける・・・

対巨摩大

あの日は・・もっと・・・)

降谷の渾身のストレート!

降谷のピッチング

ストライクバッターアウト!!

高めのストレートで空振り三振!!

御幸、手がビリビリしびれている。
(やっぱこいつ甲子園から戻って変わった・・?
いや・・正確には巨摩大との試合からか・・)

回想。

巨摩大との試合の前日。

全体ミーティングで降谷が
「ここに来たから成長できたと思ってるし・・・
まだまだ成長できると思っています。
この甲子園で1試合でも長く戦えるように投げるので、明日もよろしくお願いします。」
と言って、頭をさげている。

御幸
(試合前、チームメイトに頭を下げ、エースとしての成長を見せた。
けど、甲子園から戻ってからは、再び己の球への執着が増したようにも見える・・・
この変化、プラスなのか・・
それとも・・・)

降谷
(今のは良かった気がする・・)

スポンサードリンク

沢村、うむむむむ
「おい、降谷!
調子に乗るなよ。
向こうだってこのままじゃ終わらねえからな。」

降谷
「どっちの目線?」

などと言っていると、

キィン!という快音が。

将司

将司

7番・結城のツーランホームラン。

この2点で8-0となり、7回サヨナラコールド。

御幸
(変化球にタイミング合ってなかったけど、最後まで自分のスイングを貫いたな。)

高島
「初スタメンで初ホームラン。
お兄さんと同じデビューを飾ったわね。」

青道選手

青道高校、ベスト4進出。

市大三高の選手たち。

「試合決めたの1年?」
「国分シニアの4番だろ。」
「春日一高をコールドかよ。」
「ヤベーな青道。」

市大三高監督・田原利彦
「主力投手を二人起用し、新戦力の1年がとどめの1発・・・
デンジャラスだな。

青道の監督

–30話ここまで

次回 ダイヤのA actⅡ 31話へつづく

○感想

降谷、いい方に転んで良かった。

やっぱり、球が速いってすばらしい。

将司が天才の片鱗を見せることが出来て良かった。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑