DAYS 141話 稼動

公開日:  最終更新日:2016/03/05

前回のあらすじ
全国大会2回戦、聖蹟VS一星。
序盤は一進一退だったが、前半13分、大柴の才能が覚醒。
単独で一星の守備陣を切り裂き、ゴールをゲット。
1-0で聖蹟リード!!

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大柴のゴールで湧き立つ応援席。
その応援席の前の大柴。

大柴

聖蹟ベンチも、観客席も、大柴に対する称賛の嵐。

大柴、応援席に向かって両手を広げ、恍惚の表情。
「気持ちいーぜ。これが称賛の雨。」

大柴は相庭に近寄って行って
「思い出したか。」

相庭「・・・」

君下は大柴にペットボトルを投げつけ、
「わざわざ挑発すんな、バカ。」

そしてつくしは
「大柴先輩、勉強になります。

大柴
「ふん、お前の辞書に加えておけ。

大柴とつくし

つくしが一星の選手たちを見ると・・・

一星の選手

風間
「ぜんぜんこたえてねえみたいだな。」

つくし
(負けるもんか!!)

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試合再開。

さあ一星はどうする?
やはり変幻自在のコンビネーションから・・

ボールは相庭にわたる。

相庭には3人ついている(つくし・風間・灰原)

甲斐
「そう、あいつを自由にしてはならない」

丸岡
(俺なら引きつけてパス・・・)

しかし!

相庭3人抜き

君下が相庭に立ちふさがる。
「来ると思ったぜ。」

相庭に2人

囲まれた相庭。

だが、これもさらりとかわし、ゴール前。

相庭

相庭のシュート!

相庭

これはギリギリ枠の外・・・かと思いきや、

コーナー

コーナーキック!

猪原が指先で触っていたのだ。

しかし圧巻!!
まさに電光石火!!
大柴の4人抜きをあざ笑うかのような相庭の5人抜き!

呆然とする抜かれた5人。

観客
「やはり、相庭未蘭!!化け物だあいつは!!」
「キレが尋常じゃねえ!!」
「一人で持っていきやがった!!」

しかし一星の選手からは
「外したのに何カッコつけてんだよ。」
「ドフリーじゃねえかバカ。」(新納)
と蹴られる。

相庭
「てめーは1年だろ新納!!」

観客
「聖蹟は猪原に救われた!!」
「ファーに撃たれたらヤバかったな!!」

相庭
(・・ふし穴共が。

臼井

にしても・・誰だこいつ?
十傑…ではないんだよな?)

臼井、相庭に近づき、
「俺がつこう。」

臼井と相庭

–141話ここまで

次回142話につづく

○感想

恐るべし相庭未蘭。

臼井、どう止めるのでしょう。

wikiでの大柴に対するコメントが”残念なくらいバカ”になってました・・

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