DAYS 145話 風間対新納

公開日: 

新納、再び風間とマッチアップ!!

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新納と風間


「速い!!」

保科
「いや、それよりも・・・
細かい。」

新納、そのままゴールへ向かう。

ゴール前には鈴木がいるが、鈴木の動きは奥に封じられている。

鈴木
「臼井さん、フォローを・・」

位置

鈴木「え?遅・・・・」

猪原
「9番はいい!!
11番に当たれ、鈴木!!」

「ハイ!!」

新納に当たる鈴木。

しかし、鈴木の動きが止まってしまう。

新納と鈴木

結局、鈴木は新納を止めることは出来ず、シュートを打たれる。

このシュートは猪原がまたしてもファインセーブ!

新納「あー、くっそー。」

相庭「今のは決めろよ1年。」

観客
「さっきのプレー、一瞬聖蹟の6番が止まったように見えたけど、何だったんだ?」

臼井
「悪い鈴木。カバーが遅れた。」

鈴木
「いや、俺も奥に気を取られて出遅れました。」

「うん、お互い修正しよう。」

一星のCK。

観客
「にしても、やっぱ新納はすごいな。」
「ああ、ドリブルがキレキレだぜ。」

甲斐
「マルに近いタイプじゃない?」

丸岡
「バッカ、あんなにチョコチョコ触れるかよ。」


「あいつ・・今のプレーで何回ボールにタッチしたんだ?」

鎌田
「10回・・いや、12回か。」

新納と鈴木

あの瞬間、新納は鈴木の時間を止めたんだ。」


「時間を・・・」

鎌田
「本人が自覚してやってるかはさておき・・・
新納啓人、規格外のドリブラーだ。」

つくし
「ごめん、風間くん。
新納さんにボールが渡る前に少し下がるね。」

風間
「ちょっと似てんだよな。」

つくし
「え!?誰が!?」

風間、自分の世界に入っている。
「そうか、でっかい方だと思っていたけど、小さい方だったか」

つくし
「はい?」

風間、完全に独り言
「まー、確かにあれはディープインパクトだったからなー。
そっちが気になってたか。
意外、俺。フフフ。」

つくし
「・・・・
風間君が壊れた!!」

センタリング上がったぞ!!

つくし
「あっ、しまった。」

このセンタリングは佐藤がヘディングでクリア。

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こぼれ球を拾ったのも聖蹟!

カウンターなるか?

ボールは君下へ。

大きく右に展開!!

抜けたか!?

新納と風間

新納と風間

観客
「おい・・
止まったぞ。」
「わざとか・・?」

君下「オイ。」

生方
「あいつ・・」


「やられたらやり返すか。」

丸岡
「負けず嫌いの極みだな。」

風間
「とことん勝負・・・」

新納
「いいね、その姿勢。」

観客
「単独で突破か?」
「いや、風間ならパスもありうるぜ」

由比ヶ浜の松本の家。

松本谷口木戸

松本
「由比ヶ浜との試合、風間のプレーは前半こそパス主体でしたけど、後半は積極的に仕掛けてきていた。」

谷口
「ウチの体力が落ちてたからだろ。」

松本
「違います。
後半には17番がピッチにいた。
あれは常に味方のことを考えて動いている。
味方がボールを取られた時、すぐに奪い返せるところにいる。
だからチームメイトは安心して冒険できる。」

谷口
「・・・信頼か。」

松本
「俺には築けなかったものです。」

成神と風間

あくまでタイプとして近いだけで、別物だということはわかっている。

だけど・・・

相庭
(なにかやるのか?)

新納と風間

新納と風間

–145話ここまで

次回 DAYS 146話へつづく

○感想

風間がここで新納に勝てば、ゲームの流れも変わるのでは。

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