でぶせん 52話 リベンジ

公開日: 

月人、神夜グループの放課後バレー。
とにかくパワフル!

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まずは運動性能に比類なし。
心美のサーブ。

心美のサーブ

力生がレシーブ。
小山がトス。
そして月人のアタック!

月人のアタック

クマ、地面に埋まりながらもレシーブ。
トス。
神夜のアタックは、仕込み義手で。

心神夜のアタック

すると、月人の前髪一束と・・・

寿司ヘッド

心美
「学校って、こんなに楽しかったんだね。
あたしいつも何かと戦ってたから・・・」

ミツコ先生
「そうなんですか。
それは大変でしたわね、ホホホノホ。」

心美
「ありがとね、ミツコ先生。」

楽しそうにする心美を遠巻きに観察する楯野のグループ。

「随分楽しそうな学園生活を送っているようだね、クイーンは。」
「もうクイーンじゃないだろ。
ただの地味顔女だ。」

楯野
「そんなことより、あの女がしくじったカワハギの続きをやんなきゃな。」

ポーンとナイトが名乗りを上げるが、

ビショップ
「甘く見ない方がいいぜ。
あのイカれたクイーンがこんなに簡単に取り込まれてるんだ。」

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キング楯野
「まあ待て。
今回は俺が仕切る。
あの豚は普通のやり方じゃ無理だ。
何かおかしい。
ナイトの感じる通り、異常なものを感じる。
人間じゃないみたいだ。」

ナイト
「人間じゃない?」

キング
「そう・・・本当に人間じゃないのかもしれない。」

ナイト
「おいおい、それはいくらなんでも合理性に欠けるんじゃないか?
キング。」

楯野

キングに考えがあるというが・・・

内容を聞いたビショップ
「驚いたな・・しかし面白い。」

ポーン

キング
「すぐにでも取り掛かりたいところだが、その前にかたづけなきゃいけないことがある。」

それは・・・クイーンの後始末。

このキングたちの様子を陰から覗いているものがいる。

謎の人物

徹底的にやらせて前の担任や、その前の担任みたいに、自害未遂の一つでもやってもらおうじゃないか。
クックック・・それに乗じて今度こそ息の根を止めてやる。」

楯野が廊下を歩いていると、武良が呼び止める。
「楯野、またあの連中をけしかける気か?」

楯野
「バレちゃってた?
さすがだな。」

武良
「誰が行っても同じかもしれないぞ。」

楯野
「あれ?お前まで感化されたのか?あの豚に。」

武良
「そんなんじゃないさ。
ただね、何か不気味なものを感じているだけだ。」

楯野
「ああ、それは俺も同感だ。
あの豚、普通じゃない。
でもだからこそカワハギに気合が入るってもんさ。
言っておくが武良、余計な手出しは無用だぜ。
でないと、お前にだって牙をむく。
仲良くやろうぜ、同類。」

楯野がとった心美への後始末の方法とは・・・

リベンジ

いわゆるリベンジ○○ノ。
行為中の写真をネット上にバラマいたのだ。

心美はまだ知らない様子。

神夜
「ちっ・・ひでえことしやがって。
いったいどこのどいつだ?」

力生
「こいつは深刻だな。
一旦ネットに流れると、回収不可能になるからな。」

そこに心美が来て見てしまう。

心美

そこにミツコ先生がやってきて、見てしまう。

ミツコ先生

しかしミツコ先生、
「誰でしょう、この美人さん。
どっかで見たような気がしますけど・・
ハテ?お知合いですか?心美さんの。」

心美
「知り合いなんです。
でももうこの世にいないの。
もう2度と会うこともないわ。」

みんな

楯野
「くくく・・はーっははは!
なるほどね、こいつは1本取られた。
あの豚・・・」

–52話ここまで

○感想

楯野から1本取るとは・・・さすが!

でもこれでミツコ先生のカワハギに対する楯野たちの力の入れようがパワーアップしちゃいますね。

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