でぶせん 57話 答えは出てる

公開日: 

神夜に告白されたという小山。
なぜかミツコ先生に相談。

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小山
「よく見ると、神夜さんってすごいかわいいですよね・・
でも僕は中学までずっとイジメられてたし、それにこんなふうに背も小さいし、取り柄もないですし。
どうして神夜さん僕なんかがいいんでしょう。
それともやっぱりからかわれているのかなあ。
あったんですよね、中学の時もそんな事。

小山の中学時代

ミツコ先生
「・・・ハァ。」
(なるほど、ちょっとかわいそうなイジメにも思えますが、正直マシな方ですね。
僕なんか自慢じゃありませんが、そういうイジメが成立するキャラですらなく・・
イジメでもなんでもいいので、一度くらい告られてみたいものです。

ミツコ先生の修学旅行

小山
「信じてもいいんでしょうか。」

ミツコ先生
「は・・ハァ・・・」

「あ、やっぱりいいんですか。
よかった!自分じゃなんか、よくわかんなくて。
でも、僕みたいなよわっちい人間が、あんなに強い女の人とつ・・付き合ったりして問題ないでしょうか。」

神夜

小山
「いや、もちろん僕も神夜さんと付き合ってみたいとも思ってるんです。
でも付き合ってどうすればいいのか・・

手つなぎ

小山
「でも付き合ってみないとわからない気もするんですよね。
意外と、すごく優しい人なのかなとも思えて来たり。」

「は・・ハァ」

「やっぱりそうですよね。
神夜さんのこと、よく知ってる先生がそう言ってくれるとホッとします!」

「は・・ハァ」

「ちょっと自信がでてきました。
やっぱり先生はすごいなあ。」

ミツコ先生
(僕は何も言っていなんですけど。
人間というのは誰が何を言おうが、結局自分の進みたいほうに進むもんなんでしょうかねえ。)
「えーと、じゃあそろそろ僕・・いえ、私はおいとまを・・・」

ミツコ先生は立ち上がったがまんじゅうを見たまましばし沈黙。

小山
「あ・・これ、温泉まんじゅうなんです。
ウチの旅館でカップルにお出ししてるんです。
よかったら持ってってください。」

「あらそう?じゃ、遠慮なく。
お邪魔しますた。ホホホのホ。」

「そこまで送っていきます。」

激写

想像して全員吐いてしまう。
「この世の地獄だぜ」

ビショップ
「と・・ともかくキングに報告だ。」

こちらも一戦楽しんだ様子の楯野。

ベッド上で女が
「ねえねえ楯野君、今度の日曜日・・」

楯野
「うるせえ、あっち行け。」

「え・・な・・・」

楯野、女を全裸のまま玄関からほっぽりだす。

女、外から玄関ドアを叩きながら
「こんな格好じゃ帰れない!
開けてよねえ、ねえ!
お願いだから!」

楯野、開けずに、中から
「うるせえな、服は外に捨ててやるから拾いに行け。」

「ひどい!鬼!悪魔!」

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そしてビショップの携帯に楯野から指令が来た!

”一人になったら拉致しろ”

ポーン
「久々にキングの役に立てるな。」

ナイト
「誰が次にクイーンになれるかな。」

カワハギ

どSの楯野君、ベッドに横になり、一人笑っている。

そこに家族(母親か姉)から電話が。

楯野
「なんだよ。」

「龍一?
お父さんから本宅に顔を出すようにって連絡があったわ。
今度の日曜日空いてる?」

「・・空いてなくても空けろって意味だろ?」

「ええ、わかってると思うけど、お父さんには誰も逆らえないのよ。」

「わかっているさ。
オレは身の程知らずじゃない。」

「それでいいのよ。
私たちはそうじゃないと生きていけない。
選択の自由なんて何もないのよ。」

「わかってる。」

電話を切った後、楯野にはさっき追い出した女がバラバラになっている様子がイメージされる。

突然恐怖感に襲われた楯野。
女の服を全部外に放り投げる。

そしてテレビをつけると・・

楯野

黒原総理

ミツコ先生を見送っている小山。

別れ際に
「僕、今から神夜さんのところに行ってみようと思ってます。」

「は・・ハァ。」

「あ、やっぱりそうですよね。
善は急げって言いますもんねえ。
先生、じゃ、また明日!」

ミツコ先生
(同じいじめられっ子として彼の恋が実ることをちょっとお祈りしてあげたくなりますね。)

そして神夜。
自室にて(友達が一人一緒)

メッセ

友達
「ど・・・どうしたの晶・・
急に叫んだりして。」

神夜
「ちょっと片付けないと、部屋。」

「何何、どうしたの」

「うん、ちょっとあのね・・・
クラスの男子が来るんだ。」

「あら、カレシでもできたの?」

「そんなんじゃないって!
ていうかその・・・

小山

小山

–57話ここまで

○感想

しかし、楯野の怯え方が半端じゃないですね。

神夜の件も絡むと、勘違いがどんどんエスカレートしていきそうな・・

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